錬金術のハジメ

みなさん、こんばんは。


先の記事でフレのプルちゃまの副官を勝手に紹介した時に思い出しました。
プルちゃま、錬金術師見習いの転職状を取ったんでしたね(詳しい事はリンク「☆プルメリアは冒険中☆」へどうぞ)。
レシピを見てやってみるかどうか考えると言っていましたが…

果たしてどうなったんでしょうw



実は、笑師も錬金術やるんです。
昨今、商会のメンバーが高い防御力を欲しがるようになってきましたから、ひとつ造ってみようと思い立ちました。
工芸と鋳造だけでも、そこそこの防御は作れるんですけど、極みはやはり錬金術での作品ですからね。

とは言え、錬金術を使っての防具作りは一朝一夕にはできません。
錬金術に興味がある人や、始めてみたけど上手くやれずに心折れかけている人もいるでしょうから、ちょっと日にちをかけて工程をご紹介しようと思います。



ただ、これは錬金術で高い防御の手袋や鎧の造り方の秘密を話してしまう事になります。
これを話す事で、目指す「防御100愚者の両手」が多数造られ、値段相場が崩壊する危険性もあります。
巷の錬金術師で100愚者を作れる人は良い顔をしないでしょうけど、そんなに簡単な物ではありません。
色々な困難が待ち受けているので、そう易々とは作れないはずです。
笑師も100愚者と来た日には、まだ2個しか作った事ありませんし。
ですから、これは本気でやりたい人にはアンチョコとなり、ただ売りが出るのを待っている人には製作側の苦労を知ってもらい、錬金術師の利益を守る物になると信じて書く次第です。


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錬金術の初めは、ほとんどの創作物の場合、何はともあれ「魔術の刻印」からとなります。
錬金術R1から作れるこの刻印で、まずはRを2に上げると良いでしょう。
魔術の刻印を始め、ほとんどの錬金術は可搬(持ち歩き)レシピがありません。
錬金術師見習いへ転職する各クエストをちゃんと読み解いて来た人には分かると思いますが、この世界での錬金術の成功レシピは秘術中の秘術。
真面目に学問を学び、工芸や鋳造などの手技を磨き、熱意と根気と実力を持った者しかこれを行う資格がないからです。

ですが、ここでそんな意地悪を言っても始まらないし、WIKIには全部書いちゃってありますからねw
魔術の刻印はアレクサンドリアの銀行脇から港前に抜ける細道に座っている「錬金術師の娘」が作り方を教えてくれます。
余談ですが、このようにレシピを使うために、決められた人物に話しかけてレシピを見せてもらう方式のレシピは「固定レシピ」と呼ばれます。
固定された場所・人物にアクセスしないと使えないレシピ、という意味です。
他に、錬金術の初歩で使う交易品材料を入手し、メモリアルを埋めて獲得する「基礎錬金・秘術の書(数少ない可搬レシピ)」にも作り方が書いてあります。
注意して欲しいのは、生産には珍しくアラビア語が必須な点です。
メモでは代用できないとWIKIに書いてあります。


さて、同じ品物を造るのに、材料の数が違う事に気付いたでしょうか。
魔術の刻印1個当たりの材料は、以下です。

銀6・マンドラゴラ8・塩10(固定レシピ)
銀6・マンドラゴラ8・塩12(可搬レシピ)

この材料を揃えてレシピを開けば、通常1個の魔術の刻印ができ、大成功で2個できます。
大成功率は様々な要因で上昇補正をかける事が可能ですが、補正が無い場合、通常の工程では1割程度の大成功があります。
この錬金術の話では、大成功が無いものとして話を進めます。アテにすると痛い目を見るのでw


材料の「銀」は普通に交易所でも売っています。貴金属に分類されるので、貴金属取引がある人はジェノヴァやカリブの各街で購入するのが早いでしょう。
貴金属は一回に仕入れできる数が少ない商品ですから、仕入発注書4(通称カテ4)を使ってまとめて買うと楽です。
銀だけ1200個も買ってくれば、魔術の刻印200個分ですね。

「マンドラゴラ」はシラクサで売っている交易品で「医薬品」です。
他に売っている場所がないので、シラクサへの投資が必須です。
医薬品はカテ1に分類されます。カテ1は比較的入手が安いので、医薬品取引は無くてもどうにかなる、と言えばなります。
ですが一回の購入量がやはり少ないものですし、この先数万個も使う羽目になると思いますから、医薬品取引はあった方が良いですねw
銀1200個に対して、1600個のマンドラゴラを使います。

可搬レシピが手元になくて、アレクサンドリアでやる場合、船にこれだけの積載能力はありませんから銀の数を減らすとか、アレク~シラクサを何度か往復する事になりそうです。

さて、シラクサで用意できるもう一つの材料が「塩」です。
ええ、ただの塩です。食卓塩です。魚に付けて焼けば塩焼になるあの白い粉ですw
可搬レシピと固定レシピ、魔術の刻印では塩の必要数だけが違います。
銀1200個に対して、塩2000~2400個が必要です。
安いものなので、多少必要数が増えても実質あんまり変わらないし、シラクサで買うのであればマンドラゴラと塩の購入量がカテ1の使用1回で同時に回復するので、可搬レシピを入手しておくのが楽をする秘訣です。


まとめると、こうです。
銀を満載一歩手前まで積んでシラクサへ。
シラクサでマンドラゴラと塩を買いながら、可搬レシピで刻印を造るのが早いですかね。
まともに上の数を全部積むとなると、総量4700個の交易品になりますもんねw
実際、自分でやる時に、満載でいくつの刻印が作れるかは計算で出すことができます。

(自船の総積載量)÷(6+8+10)=一度の満載で作れる刻印数

銀をどれだけ買って用意するか、予定刻印数に6をかけるとはっきりした数が算出できますね。



…ところで、笑師は貴金属取引を持ってないんですよ(滝汗)。
かろうじて医薬品取引は持っています。
貴金属取引や医薬品取引がなく、カテを使わずに刻印を作らねばならないとすると、困った事になりますね。
どこから入手したら良いでしょう。
謎を残して、この話は後日と言う事にしておきましょうかw





ヒントは…





そうですね、以前書いた事ありますよ。銀については。

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特性:世話好きなお節介者
特技:原価0で物を作る

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