大投資戦

みなさん、こんばんは。


あっという間に間もなく年が暮れますねぇ…(´・ω・`)

皆さん、今年は良い年でしたでしょうか。
笑師はと言うと、職場の異動があったりでどうにもDOLをプレイする時間が安定しません。・゚・(*ノД`*)・゚・。
おまけに、副官派遣できる子を増員するのに必死で、なかなか記事を書く事もできません。

ですが、先日、A鯖で発生したヴィスビーでの大投資戦。
これに参加してせっせと投資作業をしていた時に、フルフラさんから声をかけていただきました(≧▽≦)
SS撮り忘れてたんだなぅ…(。┰ω┰。)
なんでも、生産スキル育成記事や南蛮記事を参考にしていただいて、役に立ったとの事。
内容はともかく、分かりやすいとお褒めの言葉をいただきました!

どんなに忙しくてもねぇ、こういう事があると頑張っちゃいたくなるんですよねぇ(-∀-`; )
単細胞なものですからw

ちょうど大投資戦をやっていた最中でしたし。
今日は大投資戦について少しお話ししようかと思います。


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さて、それでは大投資戦がどんなものなのか、ご紹介していきましょう。


大投資戦とは
投資と言うのは対象の街にドゥカートを寄贈して発展を促す行為です。
ただし、ここには色々な下心があるんですねw
投資をする航海者個人の目線で見れば、投資をする事で街に恩を売っておいて、そこでの商売=交易を有利にする目的が挙げられます。
投資する航海者が属する国家単位でみれば、自国籍の航海者全般が優遇される期待もできます。
投資と言うのは、交易品の先物取引と言う性格を持ちますし、特産品の製造方法などの国家機密が漏らされる場合もありますが、総じて言えば「権利を買う」と言う性質がありそうです。


個人としても国家としても利が出る投資ですが。
お金を払う=個人資産を贈与する行為なので、国家は航海者に投資を奨励する事はあっても強要する事ができません。


ところが、国家が緊急かつどうしてもその街の民意を得ておきたい場合と言うのがあるんです。
例えば、その街に新しい産業が生まれ、その産業が莫大な利益を生むと見込まれる場合とか。
新しい武器や強力な兵器が発明された場合とか。
他の国家との同盟港を武力制圧するための前線基地や補給地点として利用したい場合とか。


でも、国家予算(税金を主な資金源とする領主の資産)だけでその街の民意を得ようとしても、他国との競合があり、他の予算(軍事予算とかね)との兼ね合いから上限が生じます。
もちろん、長期的に集中して投資を継続すれば、他の国家事業を阻害せずにその街の民意を得る事はできるかも知れませんが、上記のような場合、そんな悠長な事を言ってられないんですね。
他国に一歩でも負ければ、莫大な利益は他国に流れ、強力な兵器を先に製造され、前線基地を奪われ、結果としては当初の目論見に反して逆に攻め込まれてしまう懸念すら生じますから。
だから、短期間に巨額の投資を行って、他国よりも早くその街を籠絡しておきたいんです。



でも。



予算には上限がががががw




そこで、国を治める王様とか貴族は一計を案じます。
投資による航海者へのメリットはそのままに、更に国家から報酬を上乗せで出すんです。
国家からの報酬と言っても、もちろんドゥカートじゃありませんヨ。
国の金庫はもう空っぽですもんw
そこで、国が航海者に出すのは「権利の証書」です。
具体的に言ってしまえば、国家貢献勲記と言う株券みたいな証書が発行されるんですね。

これは「国家に貢献した」証明で、その貢献の度合いに応じて発行枚数が変わります。

ですから、航海者が勲記を使う時は福引券みたいに複数枚をまとめて「一回分」として返納する事になります。
別段、これは新しい制度でもなんでもなくて、新しい土地を見つけたり、他国の軍艦や海賊を討伐したりすることで配布されている従来品です。
国としては報酬を新設しないで済む、つまり別途予算を計上する必要がないんですね。
国債とも言えそうなこの「権利の証書」が、緊急時と言う理由で大量に発行されるのが投資戦です。



え?



他国が同じ街を標的にして、しかも同時期に投資をしなければ投資「戦」にはならないだろう?




はい、その通り。

短期間に投資を集中させて民意を籠絡するメリットに、他国が気付いていなければ、こっそり出来るだけの投資を進めてしまえば、他国を出し抜いてしまえます。
ですが、国家予算を上回るほどの投資をしてでも民意を得たい事情って言うのは、他国にとっても有益か、またはそれをされると困る事柄なのですよ。
これは、逆に言っても同じです。
他国にとっても有益、またはそれをされちゃうと困るから、国家予算を超過して投資してでも、民意を掴んでおきたいんですね。
情報の流通には時間がかかる時代の事ですから、国家元首にいち早く速報が入るような「きっかけ」は他国も同時に把握している場合が多い訳でして、それ故にほぼ同時に「あの街を金で籠絡しろ!」と御触れが出るんですね。

こうして、国家 vs 国家とも言える投資合戦が勃発します。
これが大投資戦の背景なのですね。




DOLプレイヤーとしての大投資戦はと言うとですね。
プレイヤーが操るのは個人航海者であるキャラクターですから、目線もただの航海者です。
大投資戦が発生した街の背景や、政治的な思惑などは全くわかりません。
ただ、自国の一番偉い人から投資戦参加の要請が届くだけ。
これに応えるか否かは、航海者であるキャラクターに一任されています。


そんな訳で、プレイヤー側も難しく考える必要はありませんw


ただ、大投資戦では通常の国家予算を超える資産が動きますから、一人ひとりにかかる負担はかなり巨額です。
そこを踏まえて、参加するかどうかを考えれば良いだけです。


ひとつだけ、注意するとしたら。


投資戦の発生した場所が安全海域にあるのか、危険もしくは無法海域にあるのか、はチェックしましょう。

後述しますが、大投資戦中は投資する対象街の銀行は通常の預金業務を停止してしまいます。
国家予算を超えるほどの巨大な投資額にもなる航海者の預金ですが。
短期間でこれを払い戻せるほど、現金を置いてないからです(-∀-`; )

ですから、別の街の銀行で大金を引き出して、現金の形で対象街に搬送し届ける必要があります。
この航路が危険海域だと、海賊(PK)が待ち構えている公算が大きいのですね。
投資家は大金を持っていますから、ネギ背負った鴨も同然ですもんw
対象街と、隣接街が双方安全海域なら、迷う事はありません。




見返り
投資戦は巨額の現金を消耗しますが、それだけの見返りも期待できます。

まず、背景で紹介した「国家貢献勲記」
これがかなりまとまった数で入手できます。
それも、通常では考えられないほど短時間に獲得する事が可能です。
国家貢献勲記は200枚で専用艦建造許可証1枚と交換できますし、船ドックを使えるようにしたり、マイレシピを増刷するのにも使えます。
もちろん、対人売買で売却する事もできますよ。

それから、交易名声
通常の交易で得られる交易名声は、1回の取引当たり150が上限です。
これに炎系のお守りを使ったり、メンターをかけたりする事で150天井は突き抜ける事ができますが、やたらと増える物ではありません。
ところが、投資戦では一回の投資上限額の20Mを投資すると、それだけで最大2000もの名声(補正前)を獲得する事ができます。
交易だと遠方からの輸送を何往復もしないといけない所。
隣接の街との往復で名声が稼げる訳ですから(´・ω・`)
合計名声で入港許可を広げたい人は、かなり時間を短縮する事が可能です。
この方法で名声を上げる時のメリットは、交易経験の獲得が少ない(デメリットなのか?w)事です。
投資戦で名声を上げて入港許可を広げる場合、冒険・交易・海事のどのレベルも30を超えることなく、カリブやインドまで拡張する事が可能です。
その後の勅命などでは、PKを気にせずに委任できるので、プレイヤー負担が減り楽なのですよ。

まだありますよ。
投資により爵位も上がります。
爵位が上がれば、貸金庫枠も増えますから、これは願ったりかなったりです。
対象街の投資報酬(ロットとかレシピとか)だって、ちゃんと貰えます。



通常、何も投資していない街への最初の投資は最大でも1回当たり60kまでしか投資できませんから、爵位が上がるまで何度も投資する必要があります。
しかし、大投資戦中に限っては、この投資額上限が投資戦仕様になるため、初回から巨額の投資ができます。
名声にしても、勲記にしても、爵位にしても、得られる速度は超絶速いです。



ちなみに、国家貢献勲記は地味に売れ筋バザー商品だったりするので、獲得した勲記を売却して投資額を回収する事もできます。
交易名声や爵位を短時間で稼ぎたい人は、借金してでもやる価値があると思うですよw



次回は、大投資戦の流れを、SS込みで紹介しようと思います。
ちょっと時間がなくてそこまで書き切れそうになくなってきたので…(-∀-`; )


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次回、いつ書けるかなぁ…w




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