ジャンヌ陸戦部に学ぶブログ倫理

みなさん、こんに…ばんは。


昨晩、数多のDOLプレイヤーが惜しんだ珠玉のブログ、ジャンヌ陸戦部が閉鎖しました。


無念の一言に尽きます。


経緯を見た方、また特に当事者にとっては、様々な意見・見解がある事でしょう。
「へ~、そんな事もあるんだねぇ」と別世界の事のように感じた方も多いと思います。
ですが、ここでその経緯を振り返るのはやめておきます。


なにより、苦渋の決断をしたジャンヌ様は、その意図や思惑に関わらず騒ぎの拡散を防ぎたい一心で早々に店じまいしたのでしょうし。
反発心を持った方にとっては…蒸し返される、それだけではらわたの煮える思いでしょうから。



ただ、何も残らない、と言うのではあまりに酷です。

とても退屈で理屈っぽい話になるとは思いますが、今日はちょっと難しい話をしようと思います。


なんの話かって?


はい、今日はですね。

線引き

これの話をしようと思います。


線引きができていない多くの激しい意見は、時に悲劇を生むからです。


これは、DOLの話であって、DOLの話ではありません。

DOLブログを書く者として、自分の考えを公の場に発信する者として。
他のブログにコメントと称する自分の意見を残す者として。
DOLと言う娯楽・ゲームに関わる法律的な線引きの考え方を今日は論じようと、こう言う訳です。


たかがゲームに法律なんて堅っ苦しいモノを持ち出すな、と言う方は先へ進むのは遠慮してください。


専門家ではないので、上手く行くかどうかは分かりませんし(-∀-`; )


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さて、皆さんは大航海時代オンライン、通称「DOL」をプレイするにあたり、入口から法律的な拘束を受けている事を覚えているでしょうか。

はい、そうですね。

利用許諾への同意

これです。

簡単に言えば、ゲームプログラムを提供するKOEI社が定める利用規約遵守の誓約です。

これは法律的な拘束力を持つ「契約」ですから、違反すれば提供側つまりKOEIの独断で利用を停止する事もできるし、アカウントを廃棄つまり削除する事も出来る訳です。
利用許諾への同意がなされない場合(「いいえ」を選択したり、「はい」も「いいえ」も選択されない場合を指す)は、KOEIはプレイヤーとの契約に応じないため、そこからプレイに向けて先に進める事ができません。


この時の利用規約とは、簡単に言えば「あなたの家の中でのルール」と同じような物です。


タバコを吸わない人は、自分の家で誰にもタバコを吸って欲しくないですよね。
ですから、その家では「禁煙」と言うルールが制定されます。
ルールを決める事が出来るのは、その家の持ち主です。
難しい法律用語で言えば「占有権を有する者」がこのルールを決める事が出来る訳です。
で、占有権を有する者が「禁煙」と定めた家を訪れるに当たり、「その家でタバコは吸いません」と約束できない人はどうなるかと言うと。
つまり、部屋に入れてもらえない訳ですw
部屋に入ってしまってから、こっそりタバコを吸おうとすればツマミ出されるし、こっそり吸ったのがバレれば、やはりツマミ出されるんですねw

うっかりタバコを吸ってしまった人は、じゃあどうなるのか。

これは占有権を有する者が処遇を決める事ができます。
「今後はタバコを吸うんじゃねぇ!」
と怒鳴り散らして済ます場合もあるでしょうし。
「今日は帰ってくれ」となるかも知れません。
禁煙を破った者から故意や悪意(わざと。知っていたけど無視して。など)を感じた場合には「二度と入るんじゃねぇと言う事になるかも知れません。

DOL規約違反への処遇に直すと…

「今後は…」=「厳重注意」
「今日は…」=「期間限定でのアクセス禁止」
「二度と…」=「アカウント凍結」

となることでしょう。

タバコくらいならまだ良いですが、うっかり大事なギターを壊されでもしたら
「てめェとはこれっきりだ! 顔も見たくねェ!」
とばかりに絶縁を突き付けられる場合だってあるかも知れません。

このように、KOEIは悪質な規約違反を確認した場合には、課金の有無に関わらず、即時に契約を解除して「アカウントの廃棄(削除)」をする事もできます。
もちろん、課金期間が残っていても、返金などされませんヨw

DOLの利用規約にはそこまでの判断をKOEIが下し、利用権を販売して得た利益を守る権利の条文が盛り込まれていますからね。



ですが。
これはKOEIが造ったモノに対する利用に関する法律=規約です。
ですから、KOEIが管理運営しない全ての事柄に対して、この契約は効力を持ちません。
上の例で言えば「家を一歩でも出れば禁煙ルールは適用できない」と言う事になります。

タバコを吸いたい人は、禁煙ルールのある家を出て、隣の禁煙ルールのない家にお邪魔すれば、そこではタバコを吸うことができます。
タバコを吸った後、タバコ臭を漂わせて禁煙ルールのある家に戻っても、ルール違反ではありませんから問題はありません。

DOLではRMTが禁止されていますが、別の会社が運営する別のゲームではRMTは禁止されていないかもしれません。
その両方をプレイしている笑師クンは、DOLに関わるRMTはやっちゃいけませんが、別のゲームに関わるRMTはやっても良いんです。
単に「笑師クンがRMTをやった」から=即時DOLアカウント削除、とはならない訳です。



さて、それならばと言う訳で。
笑師クンは自分の趣味嗜好に制限がまったくかからない自宅に帰ってきました。
自宅の「占有権を持つ者」は自分ですから、もう何をしても良い。



…と言う事にはならんのです。
残念ながら。



自宅は日本と言う独立国家に存在しています。
日本と言う独立国家には大きく分けて3種の法律があります。

憲法
刑法
民法


この3種です。
ここからは社会のお勉強のおさらいですねw
ざっくりと簡単に行きましょう。

憲法と言うのは、現在又は将来の日本国民である者に関わる超基本的な法律です。
政治家がやれ法改正だ条例制定だなんて言って頑張っていますが、憲法は今のところ改正も制定も廃止もできません。
現在又は将来の日本国民が持つ基本的な権利と、負わねばならない義務などが含まれます。

刑法と言うのは原則的には憲法を守る・守らせるための罰則法です。
基本的人権の侵害だとかに対する「日本国民の権利を守る」ための法律ですから、
「こう言う行為は犯罪だ」
と定め、また
「この犯罪を犯した者にはこれだけの罰則を科す」
と言う物です。
警察や検事が大きく関わる法律群ですね。

民法と言うのは、国民と国民のもめ事が起きた時に参照される法律です。
交通事故を起こした時の責任の所在だとか、欠陥商品を販売された場合の賠償責任の所在を明確にする法律です。
貸した貸さない、返した返してない、言った言ってない、なんて言う喧嘩の仲裁も民法ですねw

余談ですが。
警察は国家機関なので、民法には触れません。
民事不介入、とか聞いた事ある人もいるでしょう。
とは言っても、喧嘩の仲裁にはお巡りさん=警察官が来ますよね。
でも、警察官のこの場合のお仕事は「記録と刑事事件発生の防止」であって、良い悪いの判断じゃあないんです。
喧嘩やもめ事の仲裁、酔っぱらいの保護、色んな事をやりますが、どれも基本的には「刑事事件発生の防止」です。
ですから、もめ事があったら事情聴取して(後で民事裁判になった場合の資料になる)記録を残しますが、善し悪しの判断はしません。
もめ事が解決を見ずに、当事者が激高して起こる「傷害事件(喧嘩で怪我人が出る)」を止めるのが、第一なんですね。



さて、この憲法とか刑法と言うのは、日本にいる限り、常に適用されるものです。


で、あるからして。

自宅は自分が占有権を持っているんだから、何をしても良いでしょ!

…と言いたい所ですが、自宅だからと言って人を殺しちゃったりしちゃアカンのですな。
日本の領土内にいる限り、自宅にいようが皇居にいようが人里を離れていようが関係ないんです。



さて、ざっくりと話をしてきましたが、上手く話せたかどうかちょっと自信ありません(´・ω・`)



ですが、ここで一旦話をDOLに戻します。



KOEIが定める「利用規約」は、DOL内に限定して言えば
DOL内憲法
と言えるものです。
この規約は、普通にプレイをしている分には侵犯する心配はまったくありません
規約違反に当たるような行動を取れるコマンドがないからです。

調理スキルを鍛えるのに必要なはずの包丁で、他のキャラクターを刺し殺す事は出来ません。
他人様のペットである「ニワトリ」さんを勝手に鶏鍋にして食べちゃう事も出来ませんw
包丁以上に物騒な「剣」「槍」「銃」なんて武器はあるし「大砲」や最近じゃ「ガトリングガン」みたいな物まであるし、それで他のキャラクターを襲うことはできます。
ですが、それらの武器を使っても、他のキャラクターを完全に抹殺する事はできないんですね。
海賊行為は時代背景からして必要で、それを表現するために「襲撃」は出来る。
でもそのキャラクターの「襲撃」でキャラクターに致命傷を与える事はできません。

ただ、プレイヤーが他のプレイヤーの機嫌を損ねるような行為は出来てしまいます。
例えば、200M以上の高額取引の途中で料金未払いのままログアウトしちゃうとか、品物譲渡の前に代金だけ受け取ってログアウトしちゃうとか。
どんなに悪辣な手段を執っても、「不正な操作」をしなければKOEIはこれを取り締まる事ができません。

おお。アナタ鋭いデスネ。
そう、KOEIも警察と同じく、腹立たしいほど「民事不介入」を徹底するのですよ(-∀-`; )

これ、資産に関するデータ上の事だけじゃあないですよ。
他のプレイヤーを「いじめる」事だって出来ちゃうんですよ。
こんな事を言っては問題かも知れませんが、特定の商会員を商会ぐるみで「無視」したり公然と「悪口」を言ったり。
内緒話を多用して仲間外れにしたり、嘘をついたり。

さて、気付いた人は割と敏感です。

そう、こうした問題は常に「プレイヤーとプレイヤーの問題」であって、キャラクターや仕様による問題ではないんですね。
要するに、ゲーム内の機能の使い方の問題です。


じゃあ、商会代表だけが実行できる「商会メンバーの除名」ってのはどうなんでしょ?


商会代表が「除名しちゃうぞ」と言えば、一般会員はビビッて言う事を聞かないといけない気がしてくるかも知れませんよね。
こんなコマンド、存在して良いのかしら(´・ω・`)

これもね、必要なコマンドなのですよ。

商会は多数のプレイヤーを一定の範囲で繋げることができる団体です。
この団体に、入るか入らないか、は加入候補者に選択する余地があります。
一方で、団体側でも入れるか入れないかを選択する余地がある訳です。
前例に従って言えば
商会の占有権を持つ者(たち)が定めるルール
と言う事になります。

双方に選択肢がある理由はと言うと、
「ウチの商会はPK禁止だよ」
「ウチの商会は納品してくれる人じゃないとダメだよ」
「ウチはメインキャラじゃないと入れないよ」

と言う内規を作る事ができ、それに対する判断をする機会を双方に与えるためです。
必然的に、商会ルールの承諾判断をするには、加入側と受け入れ側が対話する事が前提となります。

ですが、出来るんですよ、ここで。

嘘をついて相手を騙して加入する(させる)ことが。
こうなった場合、加入した側はいつでも「退会する」コマンドを実行する事ができます。
対して、騙されて加入された側にも「退会させる」コマンドがないと対等じゃないんですね。
ですから、除名コマンドは必須であり、必要です。

問題なのは除名するかどうかの選考段階で
商会ルール違反かどうかをシステム判定できない
と言う点です。

ですから、これも実は
プレイヤーとプレイヤーのコミュニケーション依存。
信用が第一なのですね。


ここ大事ですよ。
信用第一。


プレイヤーは対人関係を良好に保ち、快適で楽しい航海をしようと思ったら、他のプレイヤーとのやり取りには誠実さを要求されます。
誠実さを欠いた場合には、良からぬ印象を相手に与えます。
そして、その良からぬ印象は拡散する可能性があります。

「笑師ってヤツぁ嘘つきだから気をつけな」
「剣聖ノアってヤツぁ笑師の裏キャラだから気をつけな」


こうなると、知らない人からもトレード交渉を断られたり、艦隊や商会の加入を認めてもらえなかったり、チャットでの呼びかけを無視されたりと、様々な悪影響を起こします。
もちろん、これはあくまで「相手が受けた印象」ですから、濡れ衣である場合もある訳です。

しかし、一方で濡れ衣を着せられるに値する言動があったとも言えます。
心当たりがない場合は「いじめのある商会なんて願い下げだゼ」と退会する自由は残されていますよ。
でも、即時退会しちゃう前に、やる事があるでしょ?
そう、プレイヤーとプレイヤーとの話し合い。
意思疎通の試み、歩み寄り、説明、検証、説得。
日本語が通じなきゃダメですけどw
誠実さを欠いた印象を改めるには、誠実さを見せるより他にありません。
システム判定がない「気持ちの部分」を証明するのは至難かと思いますが、自分の執った言動が種なんですから仕方ありません。
面倒くさい折衝を避けて退会すれば「逃げた」と解釈されても仕方ないですし、それによりますます関係が悪化する事もあるでしょうね。



と、言う話をふまえてですね…



ここからはDOLブログDOLプレイの関係の話です。



ナニ、もう飽きた?


ええ、今回は待ってとも言いませんし、良いから聞けとも言いません。


嫌気がさしたら、いつでも閉じて結構ですよ。


え?


聞いてくれるんですか?


物好きですねぇw



先ほど、DOL規約はDOL内においては憲法同様の威力を持つ、と言うような表現をしました。
ですが、一歩引いてみれば、DOL規約はDOL内においてのみ適用される物です。
つまり…
「DOLの所有権を有するKOEIが決められる規約」
なのですね。
だから、例えばの話、別のゲームに行けば関係ないんですよ。
そりゃそうでしょう。
ウィザードリィ・オンラインをプレイするのに、KOEIと交わしたDOL規約が適用される筈ないですもんw

と、言う事は。

DOLブログはドウナノ?

と言う事になりますね。

DOLブログは、基本的にDOL内で起こったあれこれが書かれています。
これは、プレイヤーがDOLの管理運営を行うKOEIの管理範囲外にサーバーを用意して(例えばFC2との契約で借用するなど)書く場所です。
ですから、KOEIの管理権限が届かないんですね。
FC2ブログサーバーに書き込まれた公開記事は、KOEIが削除しようとしてもその権限がない。
だから、ブログに対する苦情をKOEIにタレこんでも、KOEIはどうしようもないんです。
それはつまり、プレイヤーがブログの「占有権を有している」状態だと言えます。


じゃあ、借用私有地に等しいブログでは何を書いても良いのか?


結論から言うと、そう言う事にはなりません。


最初の方でも言いましたが、KOEIのルール外にあるとは言え、筆者に対する一般的なリアル法律の制限はある訳です。
だから、個人情報を公開すると「個人情報保護法違反」となりますね。
その他にも「DOLのE鯖に存在する笑師と言うキャラクターを使うプレイヤーを殺す」などと書けば、これはもうネット犯罪予告(合ってるかな?w)です。
当然、プレイヤーが警察に駆け込めば相応の捜査がされる事になるでしょう。
嫌がらせのようなコメントを連打すると言うのも、迷惑防止条例などから警察が動いてくれる場合があります。
ですが、一方で「民事不介入」を貫く警察ですから、「何かあったら通報して」とソデにする場合もあるようですね…。
「何かあったら」もう遅いっつーの(-“-;)
何しろ、警察は刑事事件(起こってしまった、または現に行われつつある刑法違反)専門なので「疑わしき兆候」は様子見するんですよ…。

また、KOEI側は「著作物利用に関する規約」も設けていて、KOEIの管理権限外に知的財産としての情報が公開されれば、これはDOL規約違反となります。
ですから、こうした規約違反がKOEIの管理権限外に確認され、違反者が特定でき、かつKOEIとの利用契約を締結したDOLプレイヤーと違反者が一致すると認められた場合、KOEIは当該違反者のアカウントをいかようにも処分できる事になります。



ここで注意して欲しいのは、KOEI規約が制限する内容と、リアルでの日本の法律が制限する物が完全に違っている、と言う事です。



例えば、DOL内キャラクター名を明記した誹謗中傷記事があったとしましょう。
これは、一般ユーザーレベルではプレイヤー個人を特定できないので、日本の法律が言う所の「個人情報保護法」の対象外となってしまいます。

この場合、誹謗中傷を受けた側はブログを保管するサーバーの管理会社(FC2ブログならFC2)に訴え出て削除依頼をする事になります。
ところが、これが特定できない「誰か」と言う事になれば、FC2とて「記事の占有権を侵害する=表現の自由を侵害する」と言う基本的人権侵害になりかねないので、なかなか削除を実行する事ができません。


じゃあ、プレイしている者にとっては明々白々だとしても、とにかく伏せ名で書けば良いのか、と言うイタチごっこになってきますよね。


笑師としては、書く方も書かれる方も悪いんだと思います。
これも前述しましたが、信用第一なんです。
もし、根拠のない偽りを書いた誰かがいて、それによる精神的被害を受けた人がいたなら。
書き手に直接交渉して記事の削除を求めるのが一番無難でしょう。
当事者同士で話し合って解決するのが、最も早くて納得ができると思うのです。

実を言うと「民事不介入」で「起こってしまった刑事事件専門」の警察ですが。
その警察も不起訴処分にするケースが間々あります。
「喧嘩両成敗」
が該当します。
暴力を受けた被害者がちょっとでもやり返すと、暴行も傷害も取り合ってくれなくなるんです。
こっちは鼻血ブーで、相手をちょっと押し返した程度でも、ダメです。
警察官が現場へ到着して刑事事件を確認しても、最初の加害者と被害者がお互いに暴行・傷害を起こしていたら、よほど体格差や戦闘能力差がない限り「双方ごめんなさいして解散」にしちゃうんです。
なぜなら、両方を暴行罪・傷害罪でタイホしちゃうと、双方の人生をタイホ歴で狂わせちゃうからです。

良い印象は受けませんが、これもまた真理なのですね。
お互いに被弾する前に、話し合って解決するのが一番被害が少ないんですw



さて、そろそろお終いにしないと、眠くなってきました(-∀-`; )



ここまで話してきた法律的な線引きの話ですが。
何やかんやと稚拙な知識を広げても、所詮は井の中の蛙。
笑師は法律の専門家ではありません(-∀-`; )
何が言いたかったのかと言うと。


ブログを書く人は。
書いて良いのか悪いのかをある程度自分のルールで決める事ができます。
そのルールに従って書いた記事が発端で何かが起きたら、訂正するなり、謝るなり、記事を削除するなり、とにかく対処する必要があるでしょう。
特に、苦情の類については丁寧に対応したい物です。
でも、ブログを書く場所は基本的には自分の家です。
読み手に追い出される必要はありません。
無茶苦茶な要求に完全に応える義務はありません。
ただ、読み手を失うのは、自分の書いた記事が発端で起きることですから「責任を持って」耐えましょうw


コメントを書く人は。
苦情や訂正の訴えを公然と公開コメントするのは結構です。
でも、その類のものを筆者に突き付けるなら、正々堂々と名乗りましょう。
そして、筆者の最低限の権利に配慮すれば。
他人様の家の主を脅迫・強要をしてはならぬと。
よもやブログの閉鎖要求とか、一個人のDOLからの引退要求など、到底してはならぬ物と理解できるでしょう。
課金してるのは苦情を言っているアナタじゃないんですぜ!
あまり他人様の表現の自由を侵害するもんじゃないですよ。

こんなの、理論的に理解していなくたって、常識ですぜ。


それでも、法的な違反があると感じたなら。
犯人(筆者)が逃走する前に公的機関や管理会社へ通報した方が良いですよ。


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非公開コメント

今回のことは
blog消す必要全くなかったんじゃない?
って思う。

「先日は申し訳御座いませんでした。当人、これこれこういう経験があり、今回こういった記事をしたためてしまった主因となりました。
今後は商会皆で運営するblogとして、その長としてこれまで以上にチェックを強化し、
皆様を不愉快にさせる記事とならないよう全力を尽くすと共に、
皆様のお役にたてるよう、
攻略情報やイベントを通じ、
精一杯の努力を致します」
って、書いておいて、そのあと当人の謝罪文が載っていれば全く問題なかったと思うなあ。

あと、感じたのは、
最初の方はしっかりblogを読んで感じたこと、
養護も批判もそういうコメントが続いてたのに、
途中から個人批判、当人と名無しコメに対しての感情論のぶつけ合いになってた。

それって、うーん。
なんの解決にもなってない気がする。

私としては、先生の怒りの気持ちはよくわかる。
でも、

声なき声への配慮と、誰かのために

この二つこそがblog閉鎖と言う悲劇へ導かせないために必要だったんじゃない?

と、感じてます。

そんなわけなので、
笑師先生のblog更新が今後増えることを期待してます(^-^)/

No title

ながい……
 
でもその通り。
 
今回の件は納得できませぬ
 
不適切発言を叩くのは、昨今の風潮とはいえ
 
やりすぎでござる
 
おそらくは、投資家連中が
 
この期に、叩いておけ的な感じで
 
騒いだんだと推察…
 
ヤバい…私も叩かれる…

商会やブログといったバックボーンの無い少数派の方と、片や有名な商会、ブロガーの方。当事者と言っても発信された内容について対抗出来る器が違う場合もあり、その時点で強者と弱者、対等ではない構図が発生している場合にどうなのだろうかと思いました。本件に関しては概ね笑師さんの意見に同意ですが自分がその立場であったらどうなのだろうかと感じた次第です。とても真摯に本件について書かれていたのでコメントしてしまいました。DOLを始めて1年も経たない者ですが初期からずっと参考にさせていただいたております。これからも楽しみに拝読させていただきます。

elieさん

更新が今後増えるように頑張ります(-∀-`; )

いや、いままで頑張ってなかった訳じゃないんだけどねw

時間的な余裕があれば書くですよw

ぽてちょんさん

いらっさいませ~(≧▽≦)

長くてスミマセン(。-_-。)

もっと長くなりそうだったんですが、だいぶ端折りました(ぇ

納得できないのは良く分かります。

笑師も残念で仕方ありません。

誰がジャンヌ陸戦部の代わりを務められるもんでしょうか。

代わりの無いものと言うのは、宝物です。

まして、それが誰かの労力の積み重ねなら尚更です。

でも、選択はされました。

ジャンヌ様の気持ちを汲んで、この件はこれでお終いにしましょう(´;ω;`)

匿名希望さん

そうですね、立場や環境が違えば、また違う見方もあるのかも知れませんね。

でも、果たしてバックボーンがある者が強者でしょうか。

例えば、コメントを残すだけの人と、ブログを書く人。

ブログを書く者として感じるのは書く者こそが弱者、です。
こっちは考え方から何から何まで先に曝け出しているんですもん。

好意的でないコメント群は、上げ足を取れば良い。
そして、匿名で書けばその責任を負わなくて良い。
記事を書いた者は、記事に責任を持たねばならないと言う足かせがあるのです。

じゃあ、書かなきゃ良いだろう、と仰る方もいると思います。

そうした一種恐怖的な感情を抑えてでも、お伝えしたい事、お伝えしたい相手がいるのです。

…あ、コメントが怖い訳じゃありませんからねw
コメントしてしまいました、と言うほど大袈裟なもんじゃありませんのでw
どんどんコメントくださいねw

今後ともよろしくお願いします(^-^)

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

内容盛りだくさんな記事 お疲れさまでした

全部読むと頭から煙が出そうですw


『何が言いたかったのかと言うと』 
から↓で十分かもですねw





問題提起するつもりはありませんが
私もこの件に関しては思うこと、感じる事はありました


振り返ってみると大事な事は いくつかあったのかな?とは思います


・人それぞれ価値観が違う→自分の正義を持っている

・人それぞれ言論の自由はある

・自由には責任が伴う


この3つが今回のキーワード的なところかな?
と感じました


ブログ記事でしか経緯がわからないので
それぞれの正義云々は第3者の私にはわかりかねます


ですので私の思うところ、感じるところというのは残りの2つ
言論の自由と自由には責任が伴う ってところですね



私は基本ブログとは日記のようなものだから好きな事を好きに書けば良い。このように思っています


ですが表現行為には当然責任が伴います
自由と責任はセットになっているのですから当然ですね


何を書こうが自由だ!!というと 誹謗中傷はいかんだろーが!!
と自由を否定するように主張される方もいるかと思います

誹謗中傷は当然いけません
だけど、自由は否定できません

人生は自分のものだから好きに生きたらいい 君の自由だ!!

というのを 人殺しはいかんだろーが!!
と言っているのと同じで 人生が自由でないということにはならない


今回の件に当てはめるとブログ上に 誹謗中傷にあたることがあったのなら?

それは改めるべき とは思います


その後 記事の削除と代表の謝罪文がありました


これで納得するかしないか?は人それぞれの価値観ですから一概には言えないのかもしれません


私には十分すぎるほど責任をとられた処置だったように思いました


ですが ここで幕引きとならずに 記事を書かれた方の引退や商会からの除名 酷い意見ともなると商会の解散まであったと聞きました


これはさすがに行き過ぎだと思いました


これを週刊誌に例えたら

訂正記事と謝罪文の掲載がされた後に

担当者を辞めさせろ!! もしくはこの世から消してしまえ!!
こんな出版社はつぶせ!!


と 叫んでいるようなものです
こんなのありえないでしょ


叫ぶのは自由かもしれないけど
その言葉に責任とれるの?

他人を引退に追い込む程の権利
他人の商会を解散させる程の権利


こんな権利 誰も有していないと思うんですよね

自由には責任が伴うように
権利には義務が伴います


どんな義務を果たして こんな主張されているのか?
そこらへんが私には理解不能です


なので長くなりましたが笑師さんのおっしゃる通り

『あまり他人様の表現の自由を侵害するもんじゃないですよ』
というご意見に激しく同意です


以上 長文失礼しました



そして 

No title

現代文が相当苦手でらしたようで冗長極まる。
ブログで何を書こうが勝手である事は至極当然ですが、自由に自分の主張や思いを全世界に発信できるようになったのは、ごくごく近年のお話です。

一昔前は、世界に物事を発信する事ができる人は限られ、一定の見識と裏付けが求められたわけですが、今ではまともに推敲もできない人が発信できるわけです。フィルタリング無き自由発信の混沌です。

貴方が書いている事の総体も然ることながら、結びの文面を拝読しても、世に物事を発信するに足る知的レベルを満たしているとは考え難い。

先ずは論旨を明快にし、説明の苦手さを克服するべく、短い文章で趣旨を伝える努力をされては如何か。


リョーマサカモトさん

そうそう。

週刊誌のくだりは分かりやすいですね!

自分が発信する記事やコメント、これに対する気構えとか覚悟ってのは、記事を書く者とそれを読んでコメントする者では差があるもんなんですねぇ。

前門虎後門狼さん

鋭いご指摘ありがとうございます。

知的レベルも文章を短くする努力もしてはいるのですが、追いつかずに済みません。

当方もごくごく近年、ブログを書き始めたもので、文才がなくても自分の考えを世界に向けて発信してしまうことができちゃったものですから。

で、もっと短くしたいとは思ったのですがね。

地見屋は「初心者にもわかる」を目指していますので、前門虎後門狼さんのように聡明でない方でも分かるように配慮しているため、どうしても長くなってしまうのですね。

ホント、申し訳ない。

できれば、笑師の書いたこの記事を、前門虎後門狼さん流に「世界に発信するに足る」レベルで書き直して見本を見せてはいただけませんかね?

もっとコツをお勉強したいので、是非にもお願いいたします。


No title

笑師さま

私の無礼なコメントに丁寧なお返事を頂き有難うございます。
また、大変失礼致しました。

今後も「初心者にやさしい、手の届く航海日記」を♪

私のコメントで不快な思いをした閲覧者の方にも、
この場をお借りしてお詫び致します。

前門虎後門狼さん

いえいえ、ご理解いただけてホッとしました(^-^)

もちろん、これからも地見屋の記事は「初心者にもわかる、手の届く」物を心がけて参ります。

前々から多方面からご指摘いただいてはおりますが、そう言う訳なので今後も字数の多い駄文が続くと思います。

目に余る物があったり、道を外れそうになっていたら、また鋭くご指摘いただけると有難いと思います。

No title

長いですね。ブログ消すことはなかったとは思いますが

ただ、該当記事を書いた本人が一番悪いという構図は
変わらないと思います。

私は以前、ささいなことで商会から抜けました。(除名同然でしたが)抜けた原因はその商会員に「あなたは個人で動いてるかもしれないけど、キャラ名でうちの商会名がついている。だからそこは自由な
わけではない。同じ商会員である私が迷惑こうむる」という旨でした。

はっとしました。商会に所属している以上他の会員の手前その手の責任は負います。 で、私は抜けました。それ以来ショップ専門商会しか入っていません。

彼もそういうことじゃないでしょうか。 そこはきっちりけじめをつけるべきだと思います。彼自身ができないんであれば商会長が
誠意ある判断すべきだと思います。

この件で実際迷惑かけてる他商会員もいるでしょうから。
それができてない現状、なにをいっても説得力はないと思いますよ。

ψ私に惚れないでねψさん

いやァ…長くてすみません、ホントに。

ψ私に惚れないでねψさんへの返信も長くなりそうですが、ご指摘もある事ですし、割愛してできるだけ短くしてみます。

ちょっと乱暴な受け取り方かも知れませんが


あの時 私が そうだったんだから

今回 彼も 同じようになるべきだ



…と言う事ですね。

お言葉ですが、笑師が思うには。

ψ私に惚れないでねψさんの経験した件と、この度のジャンヌさんの件は…


登場人物・経緯・その時の事情・メンバー間の関係性


上記の全てが違うでしょうから、比較対象にはならないと思うのです。


……


あ、ああ、そうか。


記事の筆者がコメントを出さないからスッキリしないのですね?


しかし、会長が出てきて「お騒がせしました」と謝ったのですから、商会内の問題は解消した、と解釈できると思います。

これにより、記事の筆者もまた、「けじめを付けた」と解釈できます。

会長は公開記事を読んで不愉快になった方への誠意ある対応として、ブログの削除を実行しました。
これはコメント欄が賛否両論きっちり分かれてしまい、二次災害のように第三者に飛び火が拡散する恐れもあったためでしょう。

それでもなお、誰もジャンヌやDOLから身を退いていないのだとすれば、それは直接的に迷惑をかけた商会メンバーに許されたからでしょう。

「それが出来ていない以上」

と仰られますが、何が出来ていないのか、笑師には理解できません。


けじめのつけ方、誠意の見せ方、責任の取り方。
それは個々によっても違うし、状況によっても違うでしょう。
納得できない気持ちを否定は致しません。

自分の時と違って甘いじゃないか!

と憤慨する気持ちを否定は致しません。

ですが、そのお考えを地見屋に訴えて、一体これ以上何をお望みなのでしょうか?

すべての人が満足し納得のできる解決法はないでしょう。

そして、第三者である笑師やψ私に惚れないでねψさんには、彼らに「何かをするように」要求する権利など勿論ありません。


そう言う無駄な労力を誰も使わないで良いように、と思って書いた長い駄文でしたが、やはり伝わりませんか…。


笑師の文才の無さには、ほとほと呆れるばかりです。
プロフィール

笑師

Author:笑師
笑師(えみし)
特性:世話好きなお節介者
特技:原価0で物を作る

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