極北航路の開拓事業

みなさん、こんばんは。


ちょっと前の話になりますが。

ノートPCのWindows10がぶっ壊れたようで、ある日突然、PCの起動が出来なくなりました(-∀-`; )
結構この「起動できない」トラブル、多いようです。
なのに、一旦トラブルが起きるとPCでググれない所が面倒なんですねw
スマホで対策をググって色々と試してみましたが、結局…


初期化


に追い込まれまして(´;ω;`)

ろくすっぽバックアップも取っていなかったDOL関連のログやらSSが全部吹っ飛びましたorz



…と言う話を商茶でしていたらw

DOLはWindows10に対応してないんじゃなかろうか?

と言う話が出てきまして。
まさか、とは思ったんですけど…ね。

Windows10では、ITブラウザとしてEdgeが使えます。
IE(インターネット・エクスプローラー)の脆弱性が発覚したと言う事らしく、こっちを使ってくれ、と言う事らしいんですよね。
この辺、笑師はPCシステム音痴なものですから、よく分かりませんが…

GAME CITYでは「DOLをプレイする」と言うミッションがあって、ここからDOLを起動すると粗品が貰えます。
ところが、これがIEでないと働かないんですw
あー、もしかして本当にWindows10にはまだ対応してないのかな。

…と言う経緯を経て。

今度から、全部思い出になっちゃわないように、まめにバックアップをして行こうと!

…決心したそばから面倒くさくてやってないなw


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前回、かなり強制的に北海の一部の海域調査をやらされましたw

これで海域調査は終了…する訳ありませんよね、やっぱり(-∀-`; )

そうそう、北海の海域調査が終わった時に、メルカトールさんが言ってましたっけ。

「決心がついたら…」

みたいな事を。


ライブイベントとかもそうですけど、一応話くらいは聞いておけば、大抵のことはその後で「決心する」事ができます。
何をするかも分からないのに決心なんて無理ですってw
と言う訳で、決心はしてもしていなくても、メルカトールさんの話は聞いておきましょう。
どうやら、頼みごとがあるようですが…

メルカトールの頼みごと

どうやら、今まで誰も行ったことのない未開の航路で東アジアを目指したい、と言うことのようですね。
通常はEUから南下して南アフリカなり南米を回る航路を取ってきた訳です。
今回はEUからいきなり北上して、陸沿いに東へ進めばアジアに着くんじゃないか、と言う実験航路です。



考えてみれば。



EUを出たら左手の法則に従って陸地を辿っていけばインドを経てアジアまで到達しちゃうんですから、右手の法則で進んでも到着できる訳ですよ。



ただし。



ロシアと北米が陸でつながっていなければ、の話ですけどね?



今でこそ、皆さんは世界地図を見ればロシアと北米がつながっていないのを見ることが出来ます。
ですから、EUを発車してアジア大陸の北岸を東進すれば日本をはじめとする東アジア諸国に到達できるのはもはや常識でしょう。
でも、この時代にはまだ北極海航路を地図に残した者はいないんです。
DOL内でだって、この海域調査が始まるまで、北米とアジア大陸の間は見えない壁に阻まれて進入できない場所でしたから、そこがどうなっているかを知っている航海者は一人もいなかった訳ですよw



もし、アジア大陸と北米大陸が地続きだったら。



アジア大陸を北から回り込もうとした艦隊は東アジアの南蛮交易圏には出ずに、商会開拓街のある北大西洋面に出る事になります。
もちろん、この場合でも気を取り直して南下を続け、ペルナンブコを東端としてウシュアイアまで南下、右手の法則で北上し、パナマを経由してさらに西進すればアジアには到達するでしょうけどw

すごく遠くまで知らない道を進んだはずなのに、知ってる道に出ちゃったw

とかねw
しかも自宅のすぐそばだった、なんて事に気づいたら、笑師ならお家に帰っちゃいますよ、ホント。



で、この可能性も踏まえて、なお吹雪の中の氷の海を進みたい、と言うんですからメルカトールさんは凄い。
自分で行くと言い出したらもっと凄いんですが、これを航海者にブン投げて来る所あたり、使い捨て感が拭えません(-∀-`; )

大変なことは分かっている。
命がけなのも重々承知している。
でもまるっきり無駄足の可能性もある。
じゃあ、好奇心旺盛な冒険屋、つまり

航海者を盛り上げて行かせちゃえ(*'-')フフ♪

…と言うことでは無いんでしょうけどw




ところで、この時代の航海者と言うのは色んな意味で英雄です。
実際に国益に直結する働きをする訳ですから、国のエライ人たちはどうにかして航海者を都合よく使いたいと考えています。
一方で、このエライ人たちは、航海者の擁護支援も考えているんですね。
変な冒険心で勝手に他所の国へ行って、勝手に死なれたりしちゃ損ですから。
そう言う訳で、航海者には働きと実績、能力を見極めて「入港許可」を発行するんです。
駆け出しのバルシャ乗りが

「オラァ、東アジアまで行きたいんだド!」

と訴えた所で、これは許可されませんw
そんなの「ハイそうですか」と発行しようものなら、その日の夕方にはバルシャ乗りの田舎者がカナリア沖に浮かぶのは目に見えてますもんw
上手にコントロールして大事に育てれば将来役に立つかもしれない航海者を、むざむざと死なせるような許可は出さないんですね。
DOLじゃ死なないけどねw
恥も晒したくないしねw


ちょっと逸れましたが、こう言う理由があるもんですから。
どんな航海を依頼しようが、航海者は許可がない海には出られません。
例え、それが凍てつく無人の荒野で、航海者を阻む悪意や敵意が無いと分かっていても、です。

極北航路入港許可

で、メルカトールさんはどうやらその辺のお坊ちゃん学者ではないようです。
ちゃんと入港許可の発効権を受けていました。
これ、結構すごい事なんですよ?
だって、どの国の航海者を送っても良いんですもん。
それはつまり、全国の貴族や政治首脳部から全権委任された、と言うことでもあるんです。
そのお眼鏡に適った航海者、つまりアナタはこれで新しい海への冒険が許可されました。


さあ、それでは新たな海域の調査に行くとしましょう!


今回からは前回の海域調査とは違って、調査すべき海域を自動的に選んでくれません。
ですから、自発的に行動を起こさないと、調査はいつまでたっても始まりません。
海域調査の始め方、覚えてます?
そう、まずは航海図を開いて「調査」を始めるんですよね。
航海図を開くと、今まで行けなかった場所まで地図が広がっている事に気付きます。
北海地図よりひとつ上、つまり北の地図を開くことが出来るようになっています。

EU極北部

この地図にある極北の海を調査する訳ですが、今回は複数の海域を調査する必要があるようです。
早速、海域を選択してみましょう。
下のSSの黄色の枠の部分には「変更」ボタンがあります。
この変更ボタンを押すと、開かれた航海図に含まれる海域が表示されます。

EU極北海域

このプルダウンメニュー内から、調査する海域を選択する訳ですが、今回は特定の4つの海域の調査が必要と言うことです。

ノルウェー海盆
ノルウェー海盆


ロフォーテン海盆
ロフォーテン海盆


デンマーク海盆
デンマーク海盆


フラム海峡
フラム海峡



この4つの調査から始めて欲しいと言う事ですが、順番は問われません。
4つとも調査が終わったら、またメルカトールさんの所へ報告に行くとしましょう。


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…とまあ、この一連の海域調査の連続で進めて行けば良いんでしょうけども…





笑師の海域調査はちょっとお休みです(-∀-`; )





だって、チョー面倒くさいんだもんww





なんか、地方艦隊の実装で…





2アカウントの子達や裏の子達の副官も育成する必要がありそうなので…





またキャラクターの育成が先行課題になってきたんですよねぇ(-∀-`; )





まあ、そう言う訳ですから…





GA以降の新コンテンツの紹介はさておき…





また序盤キャラの育成ですw





そう言えば、まだ鋳造の始めをやってませんでしたから。





次回は鋳造を始めてみるとしましょうか(´・ω・`)

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