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D2L運営に関する座談会 結果だけでない経緯

みなさん、こんばんは。


陸戦大会 DOL Duel Leage の主催であったアルトリア・アーサーさんが退き、主催が不在となりました。
ユーザーイベントは、誰かが「やるぞ!」と音頭を取って宣言しないと自動的には始まりませんから、事実上、この陸戦大会は存亡の危機に直面している訳です。

まあ、普通は全ての鍵を作った人が不在となれば、イベントを継続したくても不明な部分が多くてそのまんま受け継ぐ事は難しいものです。
不明な部分を後継者が新設してできれば良いのですが、完成された仕掛けがあるものであればあるほど、整合性を取るのが難しくなります。
抜けたピースにぴったりと合致する別のピースを用意するような物です。


しかし、この陸戦大会を楽しみにし、主催不在の状況を憂慮する人は多かったようです。

12月13日(土)

陸戦家ZOEさんによる座談会の呼びかけに応じて集まった人20余名。
この座談会でどんな話し合いになったのか、笑師の目線で拾って行こうと思います。


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ぶっちゃけ、どんな座談会になるか、何が論じられどのような結果を生むかは全く予想できない状況下での参加を果たした笑師です。

さらに正直に言ってしまえば、この座談会で何かが決まるとは思っていませんでした。
一方で、何かを決めていかなければ話が進まず、日延べされ、意見の衝突を重ねていくにつれて集まった方々の熱意に翳りが出てくるのでは、と懸念してもいました。

笑師は陸戦大会の選手として参加した事はありません。
ですが、この大会は非常に楽しみにしていたものの一つでした。
陸戦と言うコンテンツを軸にして多くの人が知り合い、つながり、楽しみを共有し、目標を持てるこのイベントを無くしたくはありませんでした。

そんな訳で、誰に言う訳でもありませんでしたが、万一誰も主催を務めようと言う方が居なければ、及ばずながら主催でも何でもお引き受けする覚悟を持って行った訳です。



座談会自体は、アルトリア・アーサーさんがやってきた運営業務の多くが不明なまま(知っている人は知っているようですが、選手として参戦を楽しんでいた多くの方が裏方を見た事がありません)であった事も手伝い、非常に混沌としていたように思います。


事前に気付くべき物でしたが、リョーマサカモトさんこの座談会において肝となる一つの課題を指摘していました。
リョーマさんの指摘記事はコチラ
漠然として言葉にはなりませんでしたが、笑師も同じような危惧をしていたように思います。
全員の意見を全て出した所で、決定や判定をする方法がなければ収拾はつきません。
仮に、判定者が居たとしても、全員の意見を飲み込む事ができる選択はほぼあり得ない。
それが出来るなら、とっくにやれていたと思うのです。
ですから、この座談会で話合われて欲しい主題は

主催運営の既存の実務内容の把握
主催を務める意思を持つ方の信任決議
主催を務める意思無き場合は代替案の検討
主催信任を得た方の進行による有志運営スタッフの選任


まず、ここが肝要だと考えていました。
とは言っても、現状では陸戦選手でもなければ運営スタッフでもなく、単なる「ベストドレッサー審査をよくやるアンチャン」が、発起人兼進行役を差し置いて口出しできる立場にはありません。


しかし、傍聴してすぐに笑師の懸念は吹っ飛ぶ事になりましたw
主催を務める意思を持った手が挙がっていたのですね。
そう言う事なら、笑師が主催をやらずとも事は進行できます。
その後、混沌とした複数進行によりいくらかの質疑応答や厳しい指摘、進行の仕方についての指摘もありましたが、最終的にはどうやら運営スタッフとして5名の有志立候補が手を挙げる事になりました。
もちろん、笑師もここに手を挙げています。


ここで、運営参加の意思を持った6人を笑師目線のままで少し紹介しておこうと思います。
あ、どうせだから手を挙げた順に紹介しましょうか。
※敬称略
※主観です



りえ子
陸戦家には言わずと知れた「陸戦生協店長」。
歴代の大会主催者名簿にも名を連ねる大会創始期からの経験者。
創始期から運営に携わり、裏側の全てを知っていると言っても過言ではない。
PCでの事務作業やポスターなどに力を発揮し、掲示板の管理や議事報告なども行える。
今回の立候補者の中では(笑師は後で知った事ですが)真っ先に主催に立候補されているが、これは単(ひとえ)にD2Lを無くしたくない一心での最後の保険。
本人は非常に奥ゆかしく控えめで、重要な首脳位置に就く状況を本来は嫌っている。
陸戦はやらないと言っているが、怒ればEUのどこかの街が吹き飛ぶかも知れない(ぇ


セイン・デビット
大会出場選手なら誰もが必ず見る「対戦シート」の作成者。
このシートの登場が大会の成績管理を大きく進化させ、主催側の負担を著しく削減する事に成功しているとの事。
現在に至っても、この対戦シートのオペレーションはセインさんの手に委ねる他ない一択の功労者で、万が一にでも不在になろうものなら大会運営側は紙と鉛筆と電卓と言う原始的な時代に引きずり戻される事になるかも知れない。
りえ子さんと並び、大会創始期からの全てを知るとされる生き字引でありながら、自らも選手として活躍する超特級の知識人。
この人の協力なくして新しい運営などはもはや考えられない。
ただし、りえ子さん同様、自身が重要な首脳位置に就く状況は嫌っているため、協力者として運営スタッフ参加に手を挙げている。


ちびふぁる
リスボンのクイズ屋ことelieさんの持ちキャラクター。
イベント開催に関しては無類の広告力と開催力、集客力を持つ。
また、演出口上も見事な文才を持っており、DOL内劇作家として劇団も演出している。
過去、イベントに傾注し航海はほとんどしていなかった事があるが、現在は航海にも精を出してDOL世界の楽しみ方の幅を広げている。
こうした才能を持っている上で大航海時代と言うゲーム本来の楽しみ方に精通したとしたら、末恐ろしいほどのイベント力を持つかも知れない。
また、開催されるイベントは、自身の利益や売名を目的としていないのが大きな特徴。
傍から見れば熾烈な身切りとも思える景品・賞品を引っさげてイベントに臨むため勘違いされる事も多いが、この人の本来目的は「より多くのDOLプレイヤーを楽しませる事」である。
本イベントへの主催に立候補されているが陸戦に関してはほとんど素人。
大会運営に対する熱意も選手と同等かそれ以上にあると見受けられるが、毎週の陸戦練習会に出られるかと言えば、これは時間的にも厳しいとの本人談。
主幹となる運営スタッフに立候補した中では、首脳を嫌うりえ子さん・セインさんを除き時間的な用意が最も豊富と思われる。
体調維持に注意w


笑師
自分で自分を評する事はちと難しいw
人様を評しておいてなんですが、自分が評されるのもちと怖いw
でもD2Lと言う良いユーザーイベントが立ち消えるのを黙って見てはいられませんでした。
主催運営の仕事はこれです、あれです、と言われても正直やってみるまでは出来るかどうかさえ分からない、出来る自信もないと言った有様です(-_-;
でも、誰もやらないのなら「出来る・出来ない」ではなくて「やる・やらない」の意思だと思い、手を挙げました。
出来る事から出来るだけやっていこう。
出来ない事はみんなに手伝ってもらって育って行こう。
イベントもそうですが、運営スタッフも育てないと後継者は出ませんからね。
本大会のベストドレッサー審査員として数回参列した経験、対人陸戦はほぼやらないもののダンジョンなどはやれるため、中途半端な知識経験を持っています。


Bom.thunder’s
陸戦家で既存の大会では常連選手。
選手として、また戦略家としての選手間での評価は高く見受けられる。
As鯖にメインを置くAs鯖の住人で、商会長でもある。
Eo鯖で主に開催される陸戦大会への傾注については、商会運営とのバランス維持を気にしながらの事となりそうな気配。
また、選手参加もするため開催当日の運営的役割については当面できない可能性がある。
しかし、立候補者(特に主催立候補ちびふぁるさん、並びに協力参加笑師)に陸戦知識が無いことから、陸戦についての知識経験が必要になった時の事を考えて立候補の手を挙げた。
時間拘束について敏感で、この日の座談会ではいち早く結論を導き出して参加者を開放させたいとの思いから進行役を申し出る。


ファルシオン
陸戦家で既存の本大会では常連選手。
鍛錬具強化の安全上限を突き抜けた51以上の強化値を持つ魔槍ゲイ・ボルグの使い手。
立ち上げ間もない商会の代表でもある。
ちびふぁるさんの後ろ盾となっていて、彼女の活動を全面支援している一面もある。
立候補の手を挙げた主な理由はBom.さんと似ていて、陸戦知識の乏しいちびふぁるさんや笑師が運営に立候補をした事を受け、自身の知識経験が役に立つならと手を挙げた。
ちびふぁるさんの後援者となっている理由は「多くの人に楽しんでもらいたい」と言う動機に賛同したからか。
大会開催当日は選手としての参加が見込まれており、運営として動ける可能性は低い。
またチャット等の文章入力や発信が苦手のようで、これを理由に主催ではなくお手伝いとして手を挙げた。
こうした理由で口数は少なかったが、運営協力への意思はちびふぁるさんの存在を別にしたとしても高いように見受けられる。


さて。

ここで挙げられた有志の運営候補は「私、手伝います」「私が引き受けます」と手を挙げただけです。
「じゃあ頼む」と言う信任決議はなされていないのですね。
しかし、会場の空気は信任決議無き「意思があるならやっとくれ」でした。
全員がそうならそれはそれで良いのですが…


笑師としては、ここに気になる点が残っています。
ここで挙げられた手は、複数の進行役により混沌とした中で「運営チームとして立候補する人はいないか?」と聞かれて挙げられた手です。
この中には「代表をやってもいい」手「お手伝いならやれる」手が混じっているんですよね。
手を挙げる人が出尽くした所で「運営チーム成立」と言うなし崩しになったので、代表が誰なのか(代表候補としての手もお手伝いの手に紛れた…)も決まっていない状況です。
さらに言えば、手を挙げたメンバーに大会の開催運営を任せて良いかどうかも信任伺いがされていません。
主催者立候補したのはりえ子さんとちびふぁるさん。
信任決議を取って異議がなければ、そこが話の軸になった筈ですが、そう言う流れにはなりませんでした。
序盤の進行役をZOEさん、途中からBom.さんが買って出てくれたのですが、二人とも座談会のプランとして「まず候補者がどれだけいるのかを探る」所だったようです。
目的地は同じだったように思いますが、二人の進行役が別ルートからそれぞれに進行したため「なんだか良く分からない」と言う事になってしまったのかな、と思います。
座談会の最終段階では「運営チームは立候補6名」とひと括りになってしまいました。
この進行と信任決議無き運営スタッフの選任に、もやっとした人はいるかも知れないと感じたのです。


他にも、運営スタッフを募るにあたり多くの人が様々な不明点と思惑を持っていました。

主催運営する人に陸戦知識が必要かどうか?
主催者の業務負担はどんなものがあるのか?
主催者に求められる資質は?

二人の進行役がいたので、質問も2方向に散発されたため、話が行ったり来たり。
答えの方も口ぐちに意見を発していたため、統一された答えがありません。
こう言う状況下だったので混沌としているな、よくわからないな、と感じた人は多そうです。


今日全部決める訳じゃないでしょ?
今日全部決めるつもりはないです…って。


もうね、何がしたいの? と思っちゃいましたw
自分がやれるかどうかをおし計っているのか、誰かやれる人を指名するために話し合っているのか、真意が分かりません。
誰かに押し付ける、生贄探しのつもりならアホらしいので帰りますw
と思ったのでつい悪い聞き方で質問してしまいました。


主催者やりますって手を挙げた人が折角いるのに、無視して他からの立候補を募るってなんだろう?


もし、自分がやる気で主催立候補していたら。
たられば論なのでアレですが、誰もやろうとしない役目を引き受ける!と明言しているのに、全部出るまで待ってねと。
全部出たら出たで「運営チームです」とやられたら、自分なら一気にテンション下がりますねw
混沌として時間ばかりがすぎるから、と進行役を買って出て「主催立候補」の意気込みを「チームの一員」にすり替えるなら、もう最初から自分でやってよ。
この意気込みと覚悟はなんだったの?
となりそうです。
そんな事でせっかくの「やる気」を無駄にしたら、今度こそ生贄探ししないといけないのと違いますか。


無視してるんじゃないです、立候補者が「やれる」と言ってくれたのは主催ではなくて「司会」じゃないか、って事なんです。


と言う回答でした。
いや、主催の基準とかって無いっていう認識じゃなかったっけ。
司会者の仕事をやる人は「司会者」でしかなく「主催」になれないって誰がいつ決めたの?
なんかもう、どこに向かっているのか分かりません。
質問をすると矛盾が返ってきてしまいます。


代表に陸戦の知識は必要?
陸戦知識がないと、質問に対する回答が出来ないから厳しい

じゃ、既存の選手団(陸戦知識の宝庫)からしか選出できない?
拘る必要はない
戦闘的なのはサポートが居ればいい


じゃ、ちびふぁるさんの立候補を無視するのはなぜ?
司会者っぽいから


???
いや、意味分かりませんってw



重ねて言いますが。
笑師は誰もやらないなら引き受けても良い心つもりで聞いていました。
主催として自分の力量が足りなくても、手伝ってくれる人を探せば良い。
手伝ってくれる人がいなければ、自分に出来る規模のものにハードルを下げれば良い。
それで廃れて行くとしても、自分に出来る事は全部やったなら仕方ない。

ただ、自分が主催をやる、と言っても参加するだろう選手団がこれを無視すれば毎月一度の開催告知は「独り言」になります。
だから、進行役に進行プランがあると信じてもう黙って聞く事にしました。
進行役に個人的な疑問をぶつけて解消できても、意味ありません。

自分の気持ちと出来ない事を条件付けて、それでもやれる事があるなら手伝いたい、と手だけ挙げて。
定期イベントとしては大規模にあたるものの主催運営に関して、より長けた人が、より展望を持った人が、そして「誰もいないなら」と言う理由ではない人が主催としてやって頂けるなら、それが自分である必要はありませんからね。


結果として、この日の座談会では紹介した6名の運営参加立候補が擁立されました。
まだ、このチームで良いと太鼓判を押された訳ではありません。
数多の陸戦家の中にはやはり「陸戦をやらない人では難しいのでは…」と言った懸念もあるでしょう。
でも、考えようによっては、ですが。
舵を握った人が全てのプロフェッショナルである必要はありません。
専門家クラスの見識が必要になったら、その見識を持った人を呼べる力があれば済みます。
集まった6人を主導するトップが決まっていなくても、足並みさえ揃える事ができれば前に進む事は可能な筈です。
今、6人だけが「運営スタッフやりましょう」と言った訳ですから、この6人が何もやらなければ例え敷かれたレールの上だとしても前に進む事はできません。



ここで座談会は「立候補6名による運営チームの結成」を結末としてお開きになりました。
もやっとした人もいる事でしょう。
信任して良いメンバーなのか不安にかられる人もいるでしょう。

立候補でましたー! はい、それ以外の人は解散っ

と言う感じもありましたからねぇ。
しかし、座談会として「決め方」が決まっていない中で、6人のメンバーが立候補で結集出来たのは上出来だったのではないでしょうか。

この後、事前意思表明して当日不在だったセインさんを除く立候補メンバー5人が、どのような役割を持ち、どう連絡を取り、どこを目指して行くかを話し合いました。
この話し合いの結果内容はりえ子さんによって掲示板に報告がされています。
ただ、座談会の流れと掲示板の結果だけを見た人は、やはりもやっとしたかも知れません。


次回の記事で、立候補メンバーの話し合いの流れと、それぞれに語った運営参加の意図などを紹介して行こうと思います。

この立候補で交わされた言葉で、笑師のもやもやはほぼ解消した気がします。
手を挙げなかった方で、座談会を傍聴あるいは発言し、もやっとしたままの不完全燃焼気味の方は次回も地見屋にお越しいただけると、少し目線が変わるかも知れません。
どうせやることは一緒なので目線なんて変わらないかもしれませんw
大会の開催が成されれば良い、と言う結果だけを求める方はこの後は掲示板なり、新運営が発する情報にご注目ください。

なお、ここで再三言っている信任決議ですが。
不信任のご意見は掲示板に書き込んでいただいてもいいと思いますし、こちらに鍵コメで入れて下さっても構いません。
暫定メンバーの一人として、責任もって取り扱わせていただきます。
ただし、不信任のコメントは必ず自分のキャラクター名を明記してくださいね。


そして最後に。
この座談会を開いたZOEさん。
笑師はこれがなければ手を挙げる機会を持ちませんでした。
心配事を口にするのは簡単ですが、人を集めて動きを作るのは簡単な事ではありません。
この日、6人の候補者が結集され、少なくとも最初の1歩を踏み出せたのはZOEさんの力に依るものだと思います。
ご自分は「言いたい放題だから~」なんて言っていましたけどw
ヤル時はヤル男なんでしょうけど、照れくさいんでしょうね、きっとw
いいですよ、少なくとも笑師はZOEさんの最初の勇気を陰ながら拝んでおきますね。

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No title

jまずは 座談会お疲れ様でした

そして、運営への立候補
ありがとうございました<(_ _)>



今回の記事

私個人としては『ものすごく共感を覚えました』



立候補という一番強い意思表示に救われた形の座談会だったw
というのが実情だったように思います



更にその立候補も
「代表をやってもいい」手と「お手伝いならやれる」手が混じっているんですよね。
手を挙げる人が出尽くした所で「運営チーム成立」と言うなし崩しになった


と本文で笑師さんが書き出している通り
私も思いましたし、場の空気にそぐわないとは思いつつ
まず代表を決めるべきでは?と発言もしました
※だーかーらー 候補者で揃うまで待って と言われましたがw


そして全部出たら出たで「運営チームです」となりましたw
これも全体の意思決定?

というよりは進行役を名乗り出た方の一存に近い形でしょ?
これで異議はないか?みんなの賛同を求めるわけでもなく
『言うたもん勝ち』の進め方


この進行と信任決議無き運営スタッフの選任に、もやっとした人もいる事でしょう。という笑師さんの推察

私ねまさにそれですw
もやっとしてましたwww

あの流れで推薦とか名前挙げていただいても
素直に はい!やります!!とはとても言う気持ちにはなれませんでした


進行が乱れるだけならまだいいのですが、このような事を思っていても口に出さない人のほうが多いかもしれません。

それで終わってからそう感じた人たちが
「結局何だったのかねえ」となると後味が悪くなってしまう


皆で話し合う?
ということでしたが 実際は声のでかい人数人と
大勢の傍聴人という図


全体の意思決定って
いったいどこでどうやってとるのか?


やっぱし最初に明確にして欲しかったな というのが
正直な感想ですね


立候補という形の結果オーライで救われたけどw

リョーマさん

大所帯で物事を1から決めていくって難しいですよね。

大所帯でなく2人だけだとしても、100%の合意ってなかなかできません。
お互いに譲る部分があったり、妥協点まで歩み寄ったり。
そうやって多くの意思が一つにまとまって形になるものだと思います。

その経緯や結論を導くレールの敷き方は人それぞれ。
目的地が同じでも、辿るコースは十人十色。

今回の進行役は1からの模索であり、かつ対象も20人を超える大所帯。
大変だったとは思います。

後出しで少し意見を言わせてもらえるなら、辿ろうとするコースの地図をまず出してもらえれば、疑念にかられたり横道に逸れる事無く、安心して進行に任せられたと思いました。


もう一つ、次回の記事で書こうと思っている内容に少し重なりますが。


今回進行役はZOEさんとBomさんが務めてくださいました。

ZOEさんは「立候補でましたー 解散っ」で抜け殻のように疲弊していたように見えたので触らずでしたが、リョーマさんがねぎらいの言葉をかけていてくれたので一安心しましたよ。

BomさんにはBomさんなりの考えがあって敷いたレールがあったのです。
笑師はここでは両進行役の采配に憤懣があってブチまけたかったのではありません。
ただ…

信任決議はされてないよ!

暫定運営はやる気になっているけど、不信任案があれば聞かないといけないよ!

みんなが楽しくやるためには、曇った点を残したらアカンよ!


と言う事をお伝えしたかったのですね。


大勢の人が感じたであろうもやもや
同じことを感じた笑師が、その後で知った暫定運営の真意でスッキリした経緯を知ってもらった上で、不信任決議でもしてもらえればなぁ、と思っています。

リョーマさんも「もやっとボール」を握ったようですけど、次の記事も是非目を通していただければ、少しはスッキリ!!すると思います(^-^)タブン

次回の記事は18日の夕方頃になりそうな気がします。
プロフィール

笑師

Author:笑師
笑師(えみし)
特性:世話好きなお節介者
特技:原価0で物を作る

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