もしもあの人が・・・

みなさん、こんばんは。


この前の連休に、ドーバーでこの方をお見かけしました。

こちょこちょ

変態羽師こと勝義さんです。
地見屋にもリンクがありますが「私の心は変態警報発令中!!」と言うブログをお持ちの陸戦家でいらっしゃいます。
ブログの更新を待っていますが、リアルが超多忙のようでそもそもDOLへのログインが出来ない状態だとか。
プレイできなければDOLブログは書けませんから、これは気長に待つ事にしましょう。

なんでも、日曜日以外は3時起きになったそうです。
3時起きとか、寝坊大好き笑師には到底出来る気がしません。
その前の記事では土用の丑の日でうなぎ販促を(?)していましたから、青果か鮮魚の買い付けとか仕入れをやる事にでもなったのでしょうかね。
卸市場は日曜日が休みだしw


ただ、DOLプレイが出来ずにストレスを感じてもいらっしゃるようですから、引退とかは心配しなくて良さそうです。
この日も、ログインした安心感で寝落ちしたか(笑)ログアウトする間もなく所用ができたか、と言う所でしょう。


今日はそうですね、ゲーム内容に役立つような話ではありませんが、ちょっと気になる話を耳に挟んだものですから。
いつも通り、余計な考察を交えて噂話でもしようかと思います。


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唐突ですがw
DOLは比較的プレイヤーの平均年齢は高めかと思います。
いわゆる「狩ゲー」のようにシビアな操作を要求される場面も少なく、初心者からベテランまでが一緒に楽しめるコンテンツがあるためでしょうか。
1日に何時間以上は狩り続けないと!
みたいな焦燥感自己ノルマのような物がありません。

いや、海事をやる人は「誰よりも強くなりたい」と思って日々鍛錬するわけです。
スキルを少しでも他人より高くし、装備を良くし、船を強化し…
人様より優れていないと「誰よりも」とはなりませんから、ここは必死にやるべきだと思います。
とは言っても、DOLの場合、その天井がめちゃくちゃに高い訳ではありません。
スキルの天井はどれもランク16(ブースト補正込みで20)です。
船は強化回数や強化上限値があるので、課金素材(パッケージ同梱など)を使って性能幅を広げたりはできますが、天井を突き抜ける事はできません。
最大値がそれぞれに定められている中、どれだけ「能力値」を戦力として発揮できるか、と言う行動選択肢になってくるかと思います。
もちろん、天井に達するのは簡単ではありません。
ですが、やってやれない差が出るほどの物でもないと思います。
そういう意味では、ある程度の時間と努力を重ねれば、トップレベルに追いつくのは不可能では無いんですね。
※プレイヤースキルを除くw


さらに言えば、DOLでは「海事が全て」ではありません。
他のMMOもある程度はそうかと思いますが、特にDOLは「冒険」「交易」の要素が独立して深いコンテンツになっていて「冒険特化」「商人特化」でも十分に楽しいプレイが可能です。


こういうマッタリ感溢れる雰囲気なので、忙しいプレイや正確無比な操作を要求される「狩ゲー」に敷居の高さを感じる人でも、定住するのは苦ではないかと思います。
ライトユーザーがへヴィユーザーの「足を引っ張る」ような感覚が生まれにくいシステムになっているのが大きな理由かな、と思っています。
こう言う雰囲気が、他人様の迷惑を考えられる年代に受け入れられるためか、小学生とか中学生のような低年齢層はあまり見受けられません。
いや、笑師が知らないだけでいっぱい居るのかもしれませんけどねw


あ、課金額が平均年齢の上昇を助けているかも知れませんね。
月額の課金額は1500円。
安いようですが月額課金制のMMOではやや高めなのかな?
ちょっとその辺の事情はリサーチ不足で情報がありませんから迂闊な事は言えませんが、なんとなくそんな感じだと聞いた事がある気がします(チョー曖昧w)。
ゲームを始める際に必要な金額を合わせると、確かにちょっと未成年には高価な気がしますね。


こうなると、DOLプレイヤーの年齢層は30台を平均にして大学生あたりから40超までのような気がします。
稀にはもっと高齢の方もいるかもですがw
ところが、この年代はいわゆる「働き盛り」でもあるんですよねw
冒頭の勝義さんも「職場環境の変化」で「忙しくなった」訳です。
こう言う事情で海を離れた方や、プレイ時間が減った方は多いかと思います。
「働き盛り」は「結婚適齢期」でもあり、結婚を機にオンラインゲームから足が遠のく人もいるでしょう。
実際、そのような「おめでた引退」されたフレンドも数多いです。


さて、そろそろ噂話の方に行きましょうかw


DOLに限らず、世代交代とか入れ替えが常にあるオンラインゲームですが。
先日、たまたまワールドチャットの商人チャンネルを受信したんですよ。
そこで流れていた話がかなり衝撃的なものでした。
いえ、もう時間も遅くて、話の最後の方だけしか聞けなかったんですけども。
不思議とどこのブログもこの話題を出さないのですが、世界茶だったので隠しだてするような事でもないだろうと思って書きます。

陸戦大会を長らく主催してきた騎士王ことアルトリア・アーサーさんが次回の大会を(あれ? もう終わっちゃった?)機に運営から身を退くとの話が聞こえてきました。
〆の一言には「今後の事は掲示板で」との事でしたが、今さらながらこの掲示板の所在を笑師は知らなかったりします。
しかも、その後はこれに関する話題は一切聞こえてきません。
どうなったんだろうなー…と、ちょっと心配していたりします。

陸戦家が居なくなる訳ではないので、対人陸戦を楽しむ文化が消えてなくなる訳ではなさそうですから慌てて心配しなくても良さそうっちゃ良さそうですけども。
ただ、恒例のイベントが一つ無くなってしまっては寂しいじゃないですか。
もちろん、アーサーさんを説得する数多の陸戦家の姿もありましたが。
こればかりは強要できませんしねェ…。
アーサーさんとしても、事情もあり、思う所もありな訳でしょうから。


その日の流れを笑師が知る限り、かいつまんで言えば…

イベントの運営が後任に託されないと、開催が無い
今の所、後任が居ない。
どうしよう!
あとは掲示板で!

と言う事でした。



先も言いましたが、この掲示板がググれど探せど見当たりませんw
まず、誰かアドレス教えて下さいw
ついでに、最新情報があればそれも教えて欲しいですw



今回のこの件で、イベントなんかを開催運営できる力を「個人」が持っていると、その人の事情や都合で立ち消えになってしまう可能性を感じました。
いえ、イベントに限らずでしょうか。
商会の運営や大海戦チーム、多人数でやるほぼ全てのコンテンツ。
固定メンバーでやっているもの、特定の人に依存しているもの。
こう言ったものは、その人が何かしらの事情で「できなくなった」ら無くなってしまう儚さを併せ持っています。
常に後任を育て、一緒に何かを背負って立つ人を作らなければ、今あるその「何か」は一世代で終わってしまいます。



自分が楽しいと思うもの。
ずっと続けば良いのに、と思う時間。
誰かが始めた楽しい事。



ずっと続けたいと感じたら自分が行動を起こすべき時かもしれません。
これを維持していくために、今自分に出来る事。

一緒に背負って立つ仲間を作る。
自ら学び、そして自分の後任も育てておく。
誰かの力に頼らず、自分でも出来るように用意しておく。

楽しみが自分だけの物でないのなら、こうした事も考えないといけないなぁ、と思ったのでした。




ただ…




「変態プレイ」は受け継ぐ人少ないかもねw




勝義さん、勝手に引き合いに出しちゃってごめんなさい(。-_-。)ジゴカンニン

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