アムステルダム証券取引所の6日目

みなさん、こんばんは。


20日の証券取引で笑師が何をしたかを書く時間がありませんでした。

もし、この記事を見て証券取引をいじっている方がいたら済みません。
どうすれば良いんだ、とお悩みになったかも知れません。

取り急ぎ、20日と21日の笑師の証券取引をご紹介しますね。


とは言った物の。
実は、20日はまったくいじってませんw
配当すら受け取っていないんですよ。
ああ、そうだ。
資産を売る男から、10の資産を買っただけですかね。


21日の今日は、つい先ほどいじってきました。
ですから、下のSSは撮りたてのホヤホヤw

まず、最初にするのは資産10を買い増しすること。
これで保有資産は20日の10と併せて550になります。
資産購入

次に、保有証券が発行する配当を受け取り…たい所ですが、待って下さいw
先に、各社の情勢を聞き出しておきましょう。
配当が低いものは受け取らずに、高騰するまで待つのが吉です。
しかし、高騰するのがいつになるかは分かりませんから、ちゃっちゃっと配当を受け取り、乗り換えるのも一つの選択です。
いずれにしても、情報が無い事にはどの証券を選択するかは決めかねますからね。

20日と21日の相場情報は以下のようなものです。


欧州銘柄
アテネの新型大砲がやっと流通しだした。
その性能は大いに評価されている。
セビリア私設海軍もこの大砲を導入したいようだが、国が高い税で技術流出を阻止しようとしているのが気がかりだ。

海外銘柄
東南アジアで銀の魔除け効果が注目!
装飾品を作るための銀取引が活発になっているのデス。
あまりの過熱ぶりに、口約束の取引も増えつつあるそうデス。
取引所に投資するにも、長引かせないほうがいいのデス。


ふーむ…
今回の情報は難解ですねぇ。
WIKIのコメント欄を見ても、みなさん迷っておられるようです。

証券は配当資産が残っているものの売買ができませんから、その時点で持っている配当は良くも悪くも受け取らないと話が進みません。

欧州はナポリが予想通りに高騰してくれたので、配当を受け取ります。
次の情報ではナポリの動向は見えず、アテネとセビリアが注目を集めています。
ナポリがこれ以上に高騰する気配は無さそうなので、ひとまず売却する事にしました。
配当は30×4枚×2日の240を獲得。
証券価格は1枚あたり60なので、これも240を獲得です。
買いの銘柄はアテネかセビリアで絞れそうですが、順番が難しいかもしれません。
しかし、セビリアに不安材料がある一方、アテネは着実に売り上げを出しています。
笑師はアテネの確実な利益を見込んで、アテネを買う事にしました。

海外がちょっと難しいですねぇ。
サントドミンゴは特に動きがありません。
資産価格は若干上がっているので、儲けが出ない事はないんですが。
ここまでではカリカットを維持しているのが正解だったようです。
大失敗w
次の情報では、サントドミンゴの動向はなく、ジャカルタが注目株のようです。
相場変動はイベント終了まであと4回発生するので、どれも一度は高騰する過去履歴を信じれば、このあとは海外銘柄も高騰していく訳です。
次に高騰しそうなのはジャカルタなのですが、ジャカルタは元々の資産価格が高いので、サントドミンゴから乗り換えて失敗すると損益が大きい。
仮に乗り換えたジャカルタが成功したとして、得られる配当と資産売却価格で利益がどれほどになるか…?
一方、サントドミンゴはすでに2日間、配当を預けたままになっています。
前回の記事でも書きましたが、このイベント、後になればなるほど利率が大きくなってきます。
高騰の最初がジャカルタだとして、後からサントドミンゴが高騰するとなれば、サントドミンゴの配当の方が若干大きくなるかもしれません。
ここはジャカルタに釣られず、サントドミンゴのテンサイ栽培が上手く行く事を期待し、まだ放置する事にしました。
もちろん、配当はまだ受け取りません。



以上の結果、21日の所有資産は以下の通り。
9-21現在

アテネ(資産30・配当15)4枚
サントドミンゴ(資産15・配当5)4枚
保有資産 910



↓ランキング参加中です↓




続きの余談は証券についてです。

証券取引が普通の事になり、主婦や学生でも株式取引が出来る現代ですが…

証券ってなんぞや?

と言うお話です。
ええ、DOLとは全く関係ありませんともw

証券の話をざっくりとしようとは思いますが、笑師は証券マンでもなければ株主でもなく、FXなんぞ怖くて手が出せない小市民ですからねw
もし間違いがあっても笑って許して下さいな(^-^;)



証券と言うのは、ざっくりと言えば「投資した事を証明する紙」ですw

え?
そんな事を聞いているんじゃない、ですって?

まあ、ちょっと辛抱して聞いてくださいw


例えば、笑師の中の人は料理が少しばかり出来るんですけどね。
これは若い時分に飲食業に従事し調理場にいたからです。
自宅で同じ物が作れるかと聞かれれば、作れる物と作れない物があります。
飲食店の持つ調理場と、自宅の台所では設備や規模が全然違うんですよ。当たり前ですけどw
出刃包丁と大きな調理作業台があれば、マグロだって解体しますけどね、自宅にはそんな規模の台所がありませんw
マグロ自体、1頭数十万円~数百万円の「材料」ですから、とても買えませんってw


でも、設備と材料があれば、マグロ捌けるんですよ。
笑師の貯金が激しく足りない、と言うだけの理由です。

お金があれば、設備揃えて、マグロ仕入れて、マグロの刺身やマグロ料理でも売れば儲かるんだけどなぁ。
金持ちってええなぁ。

…と思っている事を知ったお金持ちがいるとしますw
自分ではマグロを売る技術が無い代わりに、お金なら持っている種類の人です。
このお金持ちは自分に技術がないので、お金を元にしてお金を儲ける、つまり増やさないといずれは無くなってしまいます。
そりゃもう、生きてるだけでお金がかかる世の中ですから。
ここでお金持ちが考える事は古今東西、似たようなもんですw
つまり・・・


笑師さんよ、俺が金出して設備と材料を揃えるからよ。
アンタそれ使って儲けなよ。
代わりと言っちゃなんだけどよ。
アンタがマグロを売って稼いだら、俺にも利益の5割をくれよ。
あんたは5割の利益を使って、他の設備も揃えて事業拡大できるしさ。
俺もアンタがマグロ売ってる限り、儲かるって寸法よ。
な、悪い話じゃないだろ?
あ、でもな。
俺が最初に金を出した事は忘れてくれちゃ困るんだ。
アンタはマグロだけじゃなくて、他の料理もできるんだろ?
アンタがマグロをやめてブリやカジキなんかを売り出しても、その設備は俺が金出してんだからよ。
やっぱり利益の半分は貰いたい訳よ。
もちろん、アンタはどうやって金儲けをしても自由だぜ?
とは言ってもな、俺はアンタの料理の腕を見込んで金を出そうってんだからさ。
やっぱり料理で商売してもらってよ、まずは利益を確保してもらいたいんだよな。
俺は自分が出した金に対しての利益還元があれば良いんだよ。
だから、そうだなぁ。
そうだ、俺が設備と最初の材料を買うために出資した額面を書いた証書を書いてくれよ。
うんうん、そうそう。
でな、そこにこう書いておいて欲しいんだ。
「毎月末に当証書を提示した者に、月間純利益の50%を支払うものとする。笑師」
え?
なんで「当証書を提示した者」なんだ、って?
俺だって人の子だよ、笑師サン。
嫁もいればガキだっていらぁ。
俺が死んじまったあと、こいつらに苦労させたくなくてねぇ。
そうなったら、俺じゃなくて嫁やガキに儲けを分けてやって欲しいんだよ。
ただ、アンタは俺の嫁の事も、ガキの事も知らねぇだろ?
だから、この証書を目印にしてくれりゃあ良いって訳さ。
うんうん、分かってくれて嬉しいぜ。
じゃあな、最後に確かにアンタが書いた物だって事の証明にな、ちょっと拇印付けといてくれよな。
じゃあ、明日には金持ってくるからよ。
その証書は金と引き替えでいいぜ。
しっかり稼いでくんな。
アンタも、せっかくの技術を使って儲けが出せるんだしよ、楽しそうじゃねぇか。
いずれは弟子でも取って働かせてよ、アンタは奥座敷で眺めてりゃ良いと思うんだぜ?
はやくそうなれるように、頑張るんだな。
…じゃあ、また明日な。
今後はよ、毎月様子見に来るぜ。


こうして発行された証書は、技術の無いお金持ちにとっては「見せれば毎月一回、お金が貰える券」です。
投資した事を証明する券。
つまり、これが証券の基本なのですね。


時代劇なんかだと、悪徳商人が善良な貧乏人に金を貸し付けて、利子をつけて返済を迫り、骨までしゃぶり尽したりする「券」がありますよね。
これは証券ではなく、借用証書です。
証券が発行される投資は、貸付ではありません。
他人様に「あげちゃう」お金です。
代わりに、利益の還元を受ける権利を持つ訳です。
だから「儲けが出せないんなら今すぐ返せ」とは言えないお金なんです。


と言う事は…


気が付いた人もいると思いますが、上の投資話にはひとつのリスクがあります。
つまり、笑師がマグロの販売に失敗し、利益を上げる事ができなければ、お金持ちは月末に証券を持ってきても「純利益の50%」しか貰えない訳ですから、当然お金はもらえません。
利益が数ヶ月にわたって出せないとなると、最初にお金持ちに譲り受けた資金は底をついてきます。
マグロは生鮮食品ですから、冷凍していると売り物にならない。
解凍するとすぐに鮮度が落ち始め、売れなければゴミになっていきます。
こうしてせっかくの資金が底をつくと、残念ながら笑師のマグロ屋は倒産。廃業です。
もちろん、お金持ちが投資したお金は戻りません。

しかし逆に、笑師が大儲けしている可能性もある訳です。
初期投資が200万ドゥカートでも、初月に純利益900万ドゥカートを上げていれば、お金持ちの取り分は450万ドゥカート。
わずか30日で元本回収となり得るんですね。

こうなると、得をするか損をするか、お金を先に支出して結果を待つ博打みたいなものなのですね。
そう、証券取引は一種の博打です。
元々が博打性の高い投資ですから、上手く儲ける事ができた相手からは確実に利益を回収できないと困ります。
大事なところなのでもう一度言いますが、証券とは投資をして利益の還元を受ける事が出来る権利を持っている事の証明証書と言う事になりますね。


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

笑師

Author:笑師
笑師(えみし)
特性:世話好きなお節介者
特技:原価0で物を作る

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
地見屋の航海日誌感謝の足跡
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
オンラインゲーム
660位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
大航海時代オンライン
28位
アクセスランキングを見る>>
最新トラックバック
著作物利用について
『大航海時代 Online』に関わる著作権、その他一切の知的財産権は、株式会社コーエーテクモゲームスに帰属します。
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ランキング応援お願いします

FC2Blog Ranking

カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
MMOタロット占い
占う相手の名前を言いながら…
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR