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アムステルダム証券取引所の4日目

みなさん、こんにちは。


今日も証券取引やりましょうかw

証券取引イベントのスタートは必ずアムステルダムから始まります。
アムステルダムでフーゴーと話してイベントに参加したら、後は世界中どこの港からでもイベントは進行させられます。

やり方は簡単。

出航所に降りたら「特殊輸送艦」を選択すると、無償かつ5秒で「司令部」に到着します。
特殊輸送艦

司令部はガナドールと闘える独立海域となっており、世界中どこの街から司令部に来ても同じ司令部に到着します。
司令部なぅ

長崎から特殊輸送艦に乗ったキャラクターと、ヴェネツィアから特殊輸送艦に乗ったキャラクターは、5秒後に司令部で会合し艦隊を組む事ができるんですね。
ただし、交易品やアイテムの瞬間移動を代償なしにやる事はできないので、司令部ではトレードとバザーが出来ない異次元空間になっていますw


おっと、そう言えば。
子弟関係を結んでいる場合は、司令部で弟子の生産スキルを+1する事はできるんでしょうかねぇ?
もしできるとなれば、師匠は弟子の修行に使う材料調達の場に拘束されないで済みますねぇ。


話が逸れました。
この司令部に、証券取引に関するNPC(ただしフーゴー本人は除く)が設置されているんです。
ここでイベント操作は可能ですから、EUに拘束される事はありません。

ただし。

クロノスでは「ガナドール」と言うコンテンツがまだ実装されていないので、特殊輸送艦自体が存在しません。
クロノスでも証券取引イベントは参加できますが、こちらはキャラクターの移動能力によりアムステルダムやカリカット近辺に拘束されそうですね。



19日の今日、証券取引をどういじるかは昨日の記事で書きましたので概要だけ。

欧州・海外ともに配当を受け取る。
投資御礼粗品(ロットの類)が欲しい人はストックホルムまで行く。
欧州・海外ともに証券を全売りする。
資産を売る男から資産を10購入する。
欧州はナポリを4枚購入。
海外はサントドミンゴを4枚購入。

以上の結果、19日の所有資産は以下の通り。
9-19現在

ナポリ(資産25・配当10)4枚
サントドミンゴ(資産15・配当5)4枚
保有資産 530

このイベント、過去の傾向を見ると、後になるほど獲得資産が大きくなります。
初日にアテネを買った人は、まだまだ寝かせていますよね。
途中参加の方は、記事より少し資産が少ない状態でしょう。
欧州銘柄は安いアテネを買い、高騰するまで配当も受け取らずに隠し持っているのも良いかもしれませんw
資産をいじる楽しみは海外銘柄1本でやる事にはなりそうですが。
アテネの長期保有は配当・相場ともに大爆発のチャンスがあると思います。
楽しみですねぇ(^-^)b


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さて、今日の続きの余談は商会と会社の違いです。
昨日の記事で商会が担う機能や特性をお話しました。


では、会社となるとどうなるのでしょうか。


会社は、同業者組合としての機能をさらに進化させた組織です。
先の例で比較してみましょうか。
商会長が商用ロングスクーナーの建造と強化を考えた場合、です。


商会長は会社組織では「社長」と肩書きを変えます。
所属提督は「社員」となる訳ですよね。
社長は、社員に命じて商用ロングスクーナーの建造と強化に必要な素材を集める事ができるようになります。

縫製ができる提督に主帆の製作を命じ。
鋳造ができる提督に大型砲門の製作を命じ。
船大工には船体の製作を命じ。

複数の提督が1つの目的に向かって、自分の与えられた役割を遂行するんですね。
一人でやれば3点揃えるのに3日かかる物でも、三人同時進行でやれば1日で全部揃える事ができますからね。
これは社命ですから、任務を命じられた提督は無償でこれを遂行しなければなりません。
代わりに、提督は決められた期間毎に「給料」の支払いを受ける事ができます。
とは言っても、社員提督の任務に対する士気もありますから、歩合制の特別ボーナスがある場合もあるでしょうw
こうして、社長は提督の「任務遂行能力」や「任務適正」を見て、同時にいくつもの工程を進める事で効率良く船の建造をする事ができます。


ところで、この商用ロングスクーナーは社員が建造に携わったものですから「会社の資産」となります。
会社の資産である商用ロングスクーナーを活用すれば、提督を迅速に移動させ、効率の良い人事運用が可能になる訳ですね。
適切な人事運用が出来ると、仕事の精度と速度が向上します。
つまり、縫製が得意な人は縫製だけを、更なる向上心を持ってやっていれば良いんですね。
得意分野を伸ばす事を考え、不得意分野の克服をしなくても良いのですから、提督個人の仕事量は向上することでしょう。
そのための社用船を誰に与えるか、その船で何をさせるかは、社長の判断で決まります。
大きな船を任される提督ほど、評価が高く有能である、と言う事になります。


また、商品(例の場合は船)を定期的に建造する事で、船自体の販売を取扱う「船舶販売会社」としても成立するかもしれません。
とにかく、こうして組織的に物事を進める事で、社長と言う一個人が持つ時間的・能力的限界を超え、個人では得難い莫大な利益を得る訳です。
しかし、社員である提督は会社組織が持つひとつのツール的な存在になりますから、社長が下す命令には絶対服従となります。
好き嫌いを言ったり、休みを勝手に取る事はできませんw
しかし、提督個人が自由を制限される代わりに会社が莫大な利益を上げるようになると、提督への報酬額は増えるんですよ。
縫製職人が主帆を作り、個人で売れば500万ドゥカートになります。
ですが、4人のそれぞれ違う分野の職人がそれぞれ500万ドゥカートの品物を作れば、その品物を元に8000万ドゥカートで売れる船が建造できますから、一人当たりの収入は2000万ドゥカートになる訳です。
差益は簡単に考えて1500万ドゥカート。
4倍の収入となり得ます。
もちろん、会社資産になる8000万ドゥカートからは、会社運営の経費(提督への連絡費用・諸経費・リスク積立基金など)が差っ引かれてからの配分になったとは思います。
しかし、それでもやはり提督個人の収入は安定的になるんですね。
自由の制限と高収入を天秤にかけて、高収入を採る提督は多かったのです。
だって、この時代は資産収入=地位に直結していたんですもん。


まあ、とにかく。
一人の提督が全ての生産を出来なくても、これなら収入が安定しますよね。
商会員と会社員が同じ収入を得ようとした場合、求められる知識技術や航海のリスクを比較すると、会社員のハードルは非常に低い訳です。
会社は先に述べた通り、出来るだけ「適材適所」を目指しますから、服従側の提督は難しい命令を受ける事はあまりない。
職人気質で技術はあるけれど、全体を見て考えるのが苦手な提督は会社に属すると指示命令に従うだけなので、心理的に楽になるんですね。
一芸あれば安定高収入。
同じ事を続けていれば、将来安泰。
これを約束されるのが「会社」なのですね。
個人で全てを計画・実行しなければならない商会とはかなり異質なものであると言えるでしょう。

この時代の会社に属する時の注意はひとつだけ。
ついていく社長の選択を誤ると、まったく儲けがでません。
ブラック企業もはびこっていた事でしょうねぇ・・・。


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