南蛮貿易 貿易許可申請の取得

みなさん、こんにちは。



昨晩、造船をやるためにカリブで素材を作っていた時のこと。

匿名さんは笑師を拍手した

突然エモをもらいましたw
聞けば、地見屋の記事が大いに役にたったと言う事でした(〃▽〃)
ちゃんと許可もらうの忘れたので、キャラ名は匿名ですが><
さらによくよく聞けば…

地見屋のブログを見て、2年ぶりの復帰を2時間前にしたばかり

うお(; д )゜゜

Σ(゚Д゚ノ)ノ マジっすか!?

超励みになりますっ><b

別にそんな特別なタイミングでなくても、読者の方(一度でも)に声をかけてもらえるのは、書き手にとっては非常に有難く嬉しい大事件なのですね。
匿名さん、本当にありがとうございます!^^
復帰や新規参入を誘致できるような、DOLの魅力をこれからも伝えていけるよう、日々の精進に邁進します!



と言う訳で。

今日は今まで散々取り上げながら詳細を欠いていた
南蛮貿易
について、話して行こうと思います。


一言で南蛮貿易、と言うと

東アジア各港で交易品売買すること

と安易に考えそうです。
実際のところ、ここまでは入港許可さえ下りれば、該当海域にある港は特別な制限でも無い限り上陸する事ができますし、上陸が出来さえすればドゥカート貨幣を使って交易所で品物の売買ができていました。


ところが、ですよ。
この時代の東アジアにはドゥカート貨幣が通用しません。
東アジアの領主にとってみれば、異国の貨幣など、どんな金属をどれだけ含んでいるのか分かった物じゃありませんから、ドゥカートなんぞは信用していない。
平民だって、領主が無価値と言えば年貢や税金にも当てられないタダの金属ですから、お金として取扱えない。
ですから、ここの海域での商売は一筋縄ではいきません。

もうね、原始的な「物々交換」しかないんですよ。
貨幣に信用がなくても、例えば食べ物であれば価値を認められます。
西洋人が美味いと思うものは、アジア人だって美味いと思う訳です。
その品物が、アジアに無いものなら尚更です。
美味い物だと知り、西洋の異邦人しかこれをもたらさないとなれば、代わりになるものなら何でも渡す気になっちゃうんですね。

さて、このようにして物々交換であれば、西洋のドゥカート貨幣しか持たない航海者でもアジアの品物(南蛮品)を持ち帰る事が可能です。
ですが、異国人を信用しないアジア人のこと、初めて来た顔も知らない西洋人の持ちこむ品などには見向きもしません。

しかし、それではアジア側領主は貿易利権を得る事ができません。

そこで、アジアの役人は誰にでも分かる「貿易許可」を西洋の航海者に発行します。。
国が許可を出した者なら、信用できるだろう、と言う訳です。


では、航海者のみなさん。
アジアでの貿易許可を得る所まで、一緒にやってみましょうか。
笑師はとっくの昔に済んでしまった作業です。
1人のキャラクター1度しかやらない手続きをSS付きで紹介するために、増設1にいるキャラクターを育てました。
今回は笑師ではなく、剣聖ノアがご案内します。


まず、当たり前の話ですが東アジアの入港許可を得てください。
東アジア入港許可獲得


次に、いよいよ東アジアの地に上陸します。
ですが、どこでも良いと言う訳ではありません。
東アジアには4つの文化を持つ国家があります。

華南(中国)
朝鮮(まだ南も北もない)
台湾
日本

これらの国は、それぞれ最初の港街で実際に取引を何度かして、取引信用を得ないと他の街での貿易を許可されないのです。

そして、最初の貿易港は決まっています。

華南 → 澳門
朝鮮 → 浦項
台湾 → 淡水
日本 → 長崎

先に言っておきますが、貿易許可の取得の仕方は「賄賂」ですw
進物と言う名の賄賂を街役人に渡し、とりあえずの信用を得る訳です。
やるのは物々交換ですから、最初に渡す賄賂進物が粗品だと、許可は出せない訳ですね。
そんな訳で、進物として優秀なのは「出来るだけ離れた文化圏の名産品」です。
つまり、EUの名産品なのですね。

もちろん、EUから遠く離れたアジアまで輸送してきても良いのですが。
剣聖ノアはまだ養成学校で貰った記念サムブークにしか乗れませんw
記念サムでやります

正直、これでEU~アジアの往復は辛いので、定期船を利用します。
と言う事は、進物もアジアの近場で用意する必要があります。
今回は、ジャカルタ1港で用意できる「羽毛(北欧名産)」を用意します。
ジャカルタで買えるアヒルから、織物秘伝・素材の書で羽毛を生産します。
SSは笑師が生産加工をしている場面です。
進物用羽毛
積載が350しかないので、寄り道しいしいでも300積むのが精いっぱいw
ま、これで行ってみましょう。

どこから始めてもいいのですが、まずは華南の澳門から開けて行く事にします。
上陸したら、街役人を探します。
探し方は、従来の街中と同じ。
街役人探し

アジア圏の街役人は、投資が出来ない代わりに、最初だけこのコマンドが現れます。
貿易許可申請
貿易許可申請、です。
どうしても賄賂感が漂いますが、良品を持ち込む目利きとしての腕前を見られる品、つまりサンプル品だとでも考えておけば…良心の呵責はないでしょうw
南蛮貿易の許可を受けるためには、ここで赤い矢印が指す「貢献度」が1000を超える進物を納めなければなりません。
分納はダメです。
商人としての腕前を試されているので、一度で納められなければ許可はおりません。
とりあえず、持ち込んだ羽毛300を全部納めてみましょうか。
全投入
右下の赤い枠の中が【現在貢献度/必要貢献度】です。
現在値は 1023/1000 ですね。
貢献度が23ほど超えています。
超過分は面倒ならそのままでも良いのですが、必要な貢献は1000ですから、少し調整します。
進物微調整
手元に残す商品は左窓、納める商品は右窓です。
いま、10個の羽毛を手元に戻して290個を納める形で試算したら、貢献度が980になり不足したところです。
戻した10個の羽毛のうち、いくつかを納品枠に戻して貢献度を1000以上にしてあげないといけません。
数は黄色の枠内の電卓を使います。

5個を納品枠に戻し、295個の羽毛を納めると、貢献度は1001となり要求を満たしました。
進物量確定
今回はこの数でいけそうですが、これは統一規格ではありません。
街の状態によって、同じ品物でも与える貢献度が変わるので注意です。
ただし、概ねこのくらいの数でいけるんだな、と言う参考値にはなるはずです。
ここで決定すると、実際に指定した「羽毛295個」を進物として納品します。
澳門開港
貢献度1000以上を獲得すると、晴れて貿易の許可が出されます。
上のSSのチャットウインドウに表示されている一文が、下の抜き出しです。
澳門開港メッセージ

これはキャラクター依存の見えないスイッチとなりますので、許可証などがアイテム枠を埋める事はないし、権利を売却・譲渡するような事もできません。

この後、再度羽毛を積み直して淡水・長崎・浦項を開けて行く訳です。
もちろん、まずは華南から、とか一カ国を相手に集中してもいいのですが…
一度に複数の港を開けておくのは、利益を確実にするための有効な手段です。
これについては、また後日お話するとしましょう。
淡水発見浦項発見
長崎は、剣聖ノアが所属する商会指定の「貿易港」です。
商会定期船がここに発着するので、すでに発見済でした。

羽毛300を積んで行って、開港の貢献度1000に届かない港はありませんでした。
中には、こんな事もありました。
浦項少なくて済んだ
浦項は繊維の在庫が乏しかったのでしょう。
他の港よりも100以上も少ない数で貢献度を満たしました。
その貢献度も1000と丁度でしたが、これでも貿易許可は出ます。



↓ランキング参加中です↓




次回以降で、南蛮貿易の仕組みをもう少し掘り下げようと思います。
結構、奥が深いのですよ。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

笑師

Author:笑師
笑師(えみし)
特性:世話好きなお節介者
特技:原価0で物を作る

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
地見屋の航海日誌感謝の足跡
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
オンラインゲーム
566位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
大航海時代オンライン
25位
アクセスランキングを見る>>
最新トラックバック
著作物利用について
『大航海時代 Online』に関わる著作権、その他一切の知的財産権は、株式会社コーエーテクモゲームスに帰属します。
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ランキング応援お願いします

FC2Blog Ranking

カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
MMOタロット占い
占う相手の名前を言いながら…
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR