チュニスへ急げ! パロディ劇場

みなさん、こんにちは。



明日はナポリで陸戦大会があるようですよ。
笑師もできれば間に合うように行って突撃取材をしたいと思ってます。
そう言えば、前回はチュニスでの大会でしたが…
実は、ちょっと遅刻しましたw
理由はあるんですよ。
まあ、その日のブラックボックスから、船の会話を再現してみます。



3月2日 ~ダブリン~

薬品商の娘   「そう、船長が陸戦大会のベストドレッサー賞の審査員を…」
船長      「そうなのだ」
薬品商の娘   「洒落っ気の無い船長が審査員をすると言うのに…」
薬品商の娘   「私、何のお手伝いもしてあげられない…」
薬品商の娘   「私に出来る事といえば…」
薬品商の娘   「僅かな数のダヌの祈りを持たせてあげることだけ…」
薬品商の娘   「寒い時代ね…」


フランシー   「船長、出港準備はできてるよっ」
イゴ      「いつでも行けまさぁ」
ベアトリーチェ 「合図をお願いね」
船長      「…よし、では本艦はこれよりチュニスへ向かうが…」
船長      「我々の目的地が北アフリカ戦線のベイルートか、南米ジャブロー…」
船長      「じゃない、チュニスへ向かうのかを悟らせないために」
船長      「中立港であるカレーを経由する」
船長      「出航だ! 錨を上げろ!」
イゴ      (誰に悟らせちゃいけないんだ…?)
フランシー   (いつからカレーって中立になったんだっけ…?)


ブリテン島南部海域にて

フランシー   「船長。あのね。」
船長      「どうした!」
フランシー   「ブリストル海賊の追撃がきたー」
船長      「お前、落ち着きすぎだw」
ベアトリーチェ 「船長、熱源発生したわよ?」
船長      「熱源ってなんだw」
ベアトリーチェ 「ブリストル艦艇から白兵用の突撃艇が発進したって事よ^^」
船長      「笑ってる場合じゃねぇ…orz」
船長      「だが、ブリストル海賊の所有艦はせいぜいウォーリックコグだな」
ベアトリーチェ 「そうかもしれないけど…」
ベアトリーチェ 「こんな速度で追い付いてくるウォーリックコグなんてあるのかしら?」
ベアトリーチェ 「1隻は通常の3倍のスピードで接近してくるみたい」
イゴ      「!」
イゴ      「船長! 逃げろ! ヤツだ! ヤツが来たんだ!」
船長      「なんだ、イゴ。知り合いか?」
イゴ      「いや…前回の大海戦、ダブリン攻略戦で…」
イゴ      「たった1隻で5隻の戦艦を沈めた艦があるんだ」
イゴ      「そいつは、ウォーリックコグだが通常の3倍のスピードだった!」
船長      「ナニィ!!」
船長      「赤い彗星と言われたあれなのか…!」
フランシー   「赤い彗星ってなにー?」
ベアトリーチェ 「船長、それ…」
ベアトリーチェ 「ご友人のリョーマ提督の乗艦じゃない?w」
船長      ハッ!!(゚ロ゚;)
船長      「とっ…とにかく、カレーに逃げ込むぞ!」


港前にて

カレー出航所役人「…でありますから、一枚でも封印が破られますと…」
船長      「莫大な補償金を支払わなければならない。」
船長      「分かってますって」

船長      「さて、どうにか逃げ込む事はできたが…」
船長      「どうやって無事に出航するか、が問題だな…」
ベアトリーチェ 「確か、この辺に…使われていない陸路があった気がするわね」
船長      「使われていない?」
ベアトリーチェ 「よく山賊が出るのよ。荒れ果てた元居住区ね」
フランシー   「しってるー」
船長      「えw」
船長      「奇跡かw フランシー、なぜ知っているw」
フランシー   「あたし、一応フランス人だからー(〃▽〃)エヘヘ
フランシー   「昔からよく山賊が出るの。だから…」
フランシー   「衛兵が定期的に視察して、山賊がいたら刺殺するのw」
船長      「ダジャレが言いたかっただけじゃないのか(-∀-`; )」
フランシー   「ちがうもん(。┰ω┰。)」
フランシー   「だから、カレーとマルセイユを結ぶ廃れた道は…」
フランシー   「敵刺す頃に、って事で…」
フランシー   「テキサスコロ…」
船長      「ええい。呼び名なんぞどうでもいいわw」
フランシー   「チッ」
イゴ      (舌打ちしやがった…( ̄▽|||)
船長      「脱出ルートはそこしかないんだな?」
ベアトリーチェ 「3倍の船を回避するなら、他にないわね」
船長      「時間は? 間に合うのか?」
ベアトリーチェ 「そうね、イベリアを回って行くより、距離は断然短くなるわ」
ベアトリーチェ 「ただ、船も持っていかないといけないから…」
ベアトリーチェ 「回航許可証2枚と通行料がいるわね」
船長      「よし、時間が短縮できるなら一石二鳥だ」


町はずれにて

御者      「陸運局の誇る馬車ヤックル号がみなさんをお送りします」
船長      「オチが見えたような…(-∀-`; )」
御者      「オチってなんですかw」
船長      「いや、こっちの話だ。それより、頼む」
御者      「お断りいたします」
船長      「ちょw さっき送るって言ったよな!?」
御者      「お客様の積載荷物が、我らの輸送力を超えています」
船長      「仕方ねぇな。フランシー!」
フランシー   「はぁい!」
船長      「お前、商大キャラックに乗って積荷を持って行ってくれ」
船長      「俺たちはなんとしても、この船と秘密のアイテムをチュニスまで届けねばならん」
フランシー   「わかったー。お金は払っておいてねー」
船長      「よし、任せろ」


馬車道にて

船長      「なぁ、御者さんよ」
御者      「はい?」
船長      「確か、さっき…」
船長      「輸送力が足りないから、一度に送れない。と言わなかったか?」
御者      「左様でございます」
船長      「それじゃあよ…」
船長      「なんでウチのフランシーが乗った馬車が商大キャラック引いて後ろから付いてくるんだ?」
御者      「お客様。馬車は馬24頭引きでございます」
御者      「お客様の旗艦艇は商用大型ロングスクーナーでいらっしゃいます」
船長      「うむ。この馬車が引いている船はいかにもそれだ」
御者      「船と言う物は、普通、海上を進むものでございまして
御者      「陸路を行くとなれば、船の下に車を付けなければなりません」
御者      「その車の耐用重量で、一度に送る事ができる量が限られますが」
御者      「我々陸運局も商売ですから、馬車は数をご用意させていただいております」
船長      「つまり、二便に分けて料金を倍払えば良いって事か」
御者      「はい。ですが、普通の神経をお持ちの提督様であれば」
御者      「山賊が出るこの陸路を、大事な船の移送に使われる場合」
御者      「副官殿にお任せするような乱暴はいたしません」
船長      ウソ━━Σ(-`Д´-;)━━ン!!
御者      「ですから、今回は我々陸運局としても、特例でございます」
船長      (なんか、御者のくせに腹立つなw いちいちw)



さて、お立ち寄りの皆様。
ブラックボックスと言う物は、暗号解析をしないと内容が読めない物でして。
現時点で解析が済んでいるのはここまでですw
また今晩、続きの解析結果が出ると思います(-∀-`; )



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注意!
この話は完全なフィクションですw
元ネタは分かる人に聞いてくださいw
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ス○ッガーに眼鏡をとられた優男

カムラn・・・カレー出航所検察官:「大丈夫、封印を破った件は父がもみ消してくれます。ぼ、僕の何が気に入らないんだ?教えてくれ。直してみせるよ!」

・・・・・・・13年後

彼は会計監査官として終身刑覚悟で核弾頭ミサイル15基を船長に渡すのですね!
「私はミ○イさんに生きていてほしいから、こんな事をしてるんですよ」

@@;

ひょっとして…
脱出するザンジバルのブリッジに映るそのウサ耳の影は…!

きっとそうだ、あの人だっ!

無事脱出したんですねw

それにしても
コメント付くとは(;´д`)

しかも

優男とかwww
笑いました!www
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笑師

Author:笑師
笑師(えみし)
特性:世話好きなお節介者
特技:原価0で物を作る

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